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大沢ひかる 「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」製作発表会見!

大沢ひかるが出演する、「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」製作発表会見が、6/8(水)東京国際フォーラムにて行われ、大沢が出席した。

主人公が第一話で死んでしまうという従来のヒーローものの常識を覆す衝撃的な内容から、放送開始直後からファンの間で大きな話題を呼んだ、大沢がヒロイン・月村アカリ役で出演中の平成仮面ライダーシリーズ第17作目となる「仮面ライダーゴースト」。スーパー戦隊シリーズ第40作目となり、男女の垣根を越えて、子供達から根強い人気を誇っている「動物戦隊ジュウオウジャー」。この2大ヒーローの16作品目となる夏の劇場版が8/6(土)公開となる。

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」は、仮面ライダーゴーストとそっくりのダークゴーストが登場し、100の眼魂を集め、すべての世界の人間をゴーストにしようと企む。この計画を阻止するため、タケルが、そしてマコト、アランが、ダークゴーストに立ち向かう!劇場版ゲストにはマコト・カノンの父親にして、新たなライダー、仮面ライダーゼロスペクターに変身する深海大悟役に沢村一樹さん、ダークゴーストに変身し、主人公タケルたちの前に立ちはだかる敵、アルゴス役に木村了さんが登場する。

会見に登場した大沢は、「月村アカリ役の大沢ひかるです。仮面ライダーゴーストらしい作品になりました。ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

TVシリーズ「仮面ライダーゴースト」はいよいよ佳境を迎えるが、撮影当初から成長したことについて問われると、「ちょっとした科学の知識がついたこと。あとは今まで自分が一番年下の現場が多かったのですが、今回は西銘(駿)くん始め、年下の方が何人かいらっしゃって、自分がどういうポジションにいたらいいのかなというのをいろいろと考えながらやる現場でした。現場の居方とか、先輩方の姿を見ていろいろと学ぶことが多かったです。」と話した。

自身が思う“仮面ライダーゴースト”らしさとは?という質問には、「(主人公の)タケルがすごくさわやかなので、私たちもつられてさわやかな感じになっているのではないかと思います。(劇場版には)仲の良さも出ていると思いますし、すごくさわやかな作品になったのではないでしょうか。」と語った。

最後にこれから映画をご覧いただく皆さんへ、「ゴースト単独の映画としては、最初で最後の作品となりました。我々の今までが詰まった、集大成になったと思います。笑いあり、切なさあり、感動ありでとても、爽やかなゴーストらしい作品だと思います。この夏、涼しい映画館で家族揃って、仮面ライダーゴースト。出演している一人一人の勇姿を見届けて頂けたらと思います。」とメッセージを送った。

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」は、8/6(土)全国東映系にて公開!ぜひご期待ください!
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