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山﨑賢人 映画「オオカミ少女と黒王子」大ヒット御礼舞台挨拶!

山﨑賢人主演映画「オオカミ少女と黒王子」大ヒット御礼舞台挨拶が、6/9(木)新宿ピカデリーにて行われ、二階堂ふみさんとともに山﨑が登壇した。

同作は、2011年「別冊マーガレット」(集英社)で連載を開始し、既刊15巻にして累計発行部数540万部を突破する、日本中の女子が憧れ、ドキドキするシチュエーションで話題の八田鮎子さんの漫画「オオカミ少女と黒王子」の実写映画化。街で見かけたイケメンを盗撮し、女友達に彼氏だとウソをついた篠原エリカ(二階堂ふみさん)。ところが彼は同じ学校の佐田恭也(山﨑賢人)だった!事情を打ち明けると、「彼氏のフリをしてあげるよ」と優しすぎる言葉を投げかけてくれた恭也。理想の王子様!?と思った喜びもつかの間、「3回まわってお手からワン!だな」と突然ドS王子に豹変!!彼氏のフリをする条件としてエリカに突きつけられたのは、【絶対服従】という前代未聞の条件!ウソから始まる恋の行方はいったいどうなるの!?

山﨑が演じるのは、学校一のイケメンと騒がれる佐田恭也。頭も良く、人当たりの良い笑顔で女子から絶大な人気があるが、本当の性格は腹黒くドSという役どころ。

5/28(土)から全国286スクリーンで公開がスタートした同作は、土日2日間で19万2506人を動員し、興行収入2億3362万円を記録。公開初日から女子中高生でにぎわい、女性から絶大な支持を集めている。

上映前舞台挨拶に登壇した山﨑は、「公開から2週間が経ちましたが、またこうして舞台に立つ機会をくださってありがとうございます。それだけこの映画を皆さんに観ていただけているということですごくうれしく思います。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

大ヒットの報告を受け山﨑は、「僕にとって佐田はチャレンジな役だったので、新しいイメージというか、そういうのを見せられたかなと思います。ふみちゃんとも6年ぶりに共演できて、本当に良い時間を過ごせました。廣木隆一監督のもと、現場で楽しみながらやっていたものが完成して、皆さんに届いて、大ヒットしているということですごくうれしいです。」と笑顔を見せた。

“ドS黒王子”を演じるにあたっての役作りについて問われると、「廣木監督はワンシーンごとに細かく演出というよりは、自由にやらせてくれた後に、恭也じゃないなというときはビシっと言ってくれて、自分が(役から)離れそうになったときにバシッと戻してくださって、本当にかっこいい監督でした。ふみちゃんとはほぼクランクインのときに、(エリカに)服とカバンをぶつけるシーンがあったんですけど、まだドSになりきれてなくて遠慮してしまったときに、“もっと本気で来てよ”って言ってくれて、そこからふっきれたことがありました。いろいろ現場で話しながら作っていけたので、すごく楽しかったです。」とコメント。役柄とは違い自身はドSでないと明かすも、「お芝居だからこそ楽しんでやれました。恭也の言葉は男から見てもかっこいいなと思う部分がいっぱいあって、いろいろなことを恭也からもらいました。」と語った。

映画のためにさまざまなプロモーション活動を行ってきた2人は、この日が最後の舞台挨拶となる。二階堂さんへ向けて山﨑は、「僕にとってはデビュー作(熱海の捜査官)で出会ったふみちゃんだったので、この作品で6年ぶりに出会えて、いろいろなことを教えてもらいましたし、撮影中掛け合いをしているときも、空き時間に話しているときもすごく楽しくて、本当に良い時間を過ごさせてもらってありがとうという気持ちです。」と感謝の思いを語るとともに、観客の皆さんへ、「この映画の舞台挨拶は、これが最後です。こういう機会でしか皆さんに伝えられないこともあるので、すごく楽しかったですし、皆さんからもらうものもたくさんあって、そういう機会をいただけたことに感謝しています。この映画を皆さんが愛してくれて、恭也とエリカのように本当の自分の大切なものに気づいたときに素直になって、『ここで私走りだそう』って思ってもらえたらうれしいですし、大切なことをもらって帰ってもらえたらうれしいです。今日は短い時間ですが、ありがとうございました。」とメッセージを送った。

最後は、神戸のヴィーナステラス「愛の鍵モニュメント」を模したハートの南京錠が登場し、映画のさらなる大ヒットと映画をご覧になった方々の恋愛成就を祈願し、惜しまれつつも舞台挨拶は幕を閉じた。

映画「オオカミ少女と黒王子」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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