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小柳心 つかこうへい七回忌追悼特別公演「リング・リング・リング2016」記者発表!

小柳心が出演する、つかこうへい七回忌追悼特別公演「リング・リング・リング2016」記者発表が、6/14(火)に行われ、共演者とともに小柳が出席した。

同舞台は、つかこうへい七回忌追悼特別公演として、6/23(木)から 6/30(木)まで、全労済ホール/スペース・ゼロにて上演される。
元オリンピックでのプロレス日本代表選手だった万作は、筑豊という田舎で、類い稀な身体能力を持つ千種という女と出会い、その才能に惚れ込む。千種の身代わりに刑務所に入る万作。その身代わりの条件として、千種は上京して女子プロレスのチャンピオンを目指す。が、千種は独り身の寂しさに耐えられず、レフリーの若原と出来てしまい、彼の子供を産む。そして、その子は千種と違って、生まれつきとても身体が弱かった。やがて、万作は出所し千種のコーチになるべく東京にやってくる。また、千種と万作を疑う刑事の亀田もまた東京へ。そして、現チャンピオンのデビルとの決戦の日が近づいてくるのだが…。

同舞台で、亀田あきら役を務める小柳は、つかこうへい七回忌追悼特別公演への出演について、「僕はつかこうへいさんが大好きで、つか作品に出るということが僕の夢のひとつだったので、今回呼んでいただいて、あの台詞を大声で話せるというのがすごくうれしいなと思いました。つかこうへいさんが亡くなったときの衝撃は僕の中で大きくて、今回七回忌の特別公演をやるとなったときに、例えば台詞回しなど、知らない人たちもたくさんいるんだろうなというのは思いました。僕らやその次の世代に伝わってきてない言葉たちがたくさんあると思うし、人の生き様や泥臭さやダサさなど、こんなすごいじじい達が作ったものをまだ僕たちがやっているぞということ、それが僕たちを通して、次の世代に伝わり活力になって、新しい芽を出していくという、その一端を担えるような台詞や動きの一つ一つを大事にしながら、(演出の)秦建日子さんの目を通して、天国からたばこを吸いながら見てくれているだろう、つかこうへい大先生がどう思ってくれるのかということを常に考えながらやっています。」と真摯に語った。

つかこうへい七回忌追悼特別公演「リング・リング・リング2016」は、6/23(木)から 6/30(木)まで、全労済ホール/スペース・ゼロにて上演。ぜひ劇場でご覧ください!
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