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竹内結子 映画「クリーピー 偽りの隣人」初日舞台挨拶!

竹内結子出演映画「クリーピー 偽りの隣人」が、6/18(土)公開初日を迎え、丸の内ピカデリーで行われた舞台挨拶に、監督・キャストと共に竹内が登壇した。

同作は、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家・綾辻行人氏も「展開の予想できない実に気味の悪い(クリーピーな)物語」と絶賛した前川裕氏の原作小説を、2015年度第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞した黒澤清監督が映画化。ある夫婦が“奇妙な隣人”への疑惑と不安から深い闇へと引きずり込まれていく圧倒的な恐怖を描く。近所付き合いが希薄になった現代、誰の身にも起こりえる、日常に忍び寄る悪意。2016年度第66回ベルリン国際映画祭、第40回香港国際映画祭への正式出品が決定し、早くも世界から注目を集める衝撃のサスペンス・スリラーが、いよいよ幕を開ける!

未解決の一家失踪事件×奇妙な隣人家族。犯罪心理学者が迷い込んだ、2つの≪謎≫に隠された真実とは―?犯罪心理学者の高倉(西島秀俊)は、刑事・野上(東出昌大)から6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。しかし事件唯一の生き残りである長女・早紀(川口春奈)の記憶をたどるも、核心にはたどりつけずにいた。一方、高倉が愛する妻・康子(竹内)と共に最近引っ越した新居の隣人は、どこか奇妙な家族だった。病弱な妻と中学生の娘・澪(藤野涼子)をもつ主人・西野(香川照之)との何気ない会話に翻弄され、困惑する高倉夫妻。そしてある日、澪が告げた言葉に、高倉は驚愕する。「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」未解決の一家失踪事件と、隣人一家の不可解な関係。2つの繋がりに高倉が気付いた時、康子の身に【深い闇】が迫っていた…。

この日は監督・キャスト総勢9名が登壇。拍手で迎えられた竹内は、「皆さん、こんにちは。康子を演じました竹内結子です。上映後ということで、ほんのり静けさを感じることにドキドキしています。私にとってはあまり上映後のお客様と触れ合う機会がなかったのですが、楽しんで観ていただけていたならありがたいと思います。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶をした。

同作は、“他人に成り代わる”ということがポイントになっているが、登壇者の中でこの人に成り代わってみたいという人は?という質問に、「さっきふと思ったんですけど、私は東出さんですね。このスラっとされたビジュアルからは想像もつかないことをさっき裏でされていました。紙を折って折り紙をされていたんですけど、すごくかわいらしい性格の方でもあるのかなと思って、私もその世界からモノを見てみたいです。」と話し、笑顔を見せていた。

映画「クリーピー 偽りの隣人」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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