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中村ゆりか ドラマ「舞え!KAGURA姫」取材会!

中村ゆりか出演、広島発地域ドラマ「舞え!KAGURA姫」(NHK BSプレミアム)の取材会が、6/18(土)広島市内で行われ、中村が出席した。

同作は広島県北部に伝わる神楽をテーマに、都会で生きづらさを感じていた主人公が、神楽と出会い、神楽を愛する人々と関わることで明日を生きる力、家族や友人との関係を見直していく青春エンターテインメント・ドラマ。

東京で暮らしていた高校生の児玉咲子(葵わかな)は、母・児玉美土里(大塚寧々)の離婚をきっかけに美土里の故郷、広島に移り住むことに。そこは江戸時代から伝わる豪華絢爛、アクション満載の古くて新しい不思議な「KAGURA」の里だった。咲子は、転校先で地元の今どき女子高生・美川珠希(中村)と出会う。周囲に同調する事に慣れた咲子とは違い、珠希は自由奔放な態度で咲子を神楽の世界へと導いていく。
2人は神楽部で活躍する憧れの先輩・鹿島道郎(中村梅丸)や、いじられキャラの同級生・桑畑司(加藤諒)とともに夏の一大イベント「神楽甲子園」を目指すことになるが、一筋縄ではいかず波乱の展開に…
合い言葉は「空気」を読むんじゃない「息」を合わせろ!
神楽を愛するアツくて、ちょっぴり面倒くさい??人々に包まれた咲子は、時に傷つき、心を通わせながら、家族や友人との関係、ジブン自身を見つめ直していく…

中村演じる美川珠希は学校内のヤンチャグループのリーダーで、同級生の中では浮いた存在。小さい頃から慣れ親しんできた神楽のことになると突然目の色を変え、恋心を抱く道郎のため、強引に咲子を神楽の世界へと導いていくという役どころだ。

取材会にて中村は、「伝統芸能の神楽ということで、みんなで1つのことに一生懸命取り組むことはなかなかないことなので、貴重な経験だと思いながら演じさせていただいています。撮影もまだありますので、頑張っていきたいです。ぜひ楽しみに観てください。」とコメント。

最初に神楽に触れた時の印象は?という質問を受け、「息を合わせるのが最初は難しかったです。グルグル回ることを“やまがえり”というのですが、合わせるのがすごく大変で、お面を付けてしまうと視界が遮られてしまって、ぶつかってしまったりアクシデントがたくさんあるんです。でも最初より徐々に気持ちも合って形になっていくのを感じられました。今後の撮影もとても楽しみにしています。」と答えた。

広島発地域ドラマ「舞え!KAGURA姫」はNHK BSプレミアムにて11/30(水)22:00~O.A。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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