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中山絵梨奈 劇団た組。第9回目公演「いなくなれ、群青」開幕!

中山絵梨奈が出演する、劇団た組。第9回目公演「いなくなれ、群青」が、6/22(水)LIVESTAGE hodgepodge(ほっぢポッヂ)にて開幕した。

同舞台は、全国の大学文芸サークルが選ぶ「大学読書人大賞」で大賞に輝くなど若者から圧倒的な支持を集める河野裕さんの人気小説『いなくなれ、群青』の舞台化。22歳ながら多方面な活躍を見せる新鋭・加藤拓也さんが脚本・演出を手掛ける。

11月19日午前6時42分。僕は彼女に再会した。あるはずのない出会いは安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。事件。そこに秘められた謎。僕は、彼女はどうしてここにるのか。やがて明かされる真相は僕らの青春に残酷な現実を突きつける。この物語はどうしもうもなく、彼女に出会った時から始まる-。-失くしたものはなにか。心を穿つ青春ミステリー。

ヒロイン・真辺由宇役で初舞台を踏む中山は、「初舞台なので、右も左も分からないまま挑んだ稽古でした。1ヶ月間、同じ台詞を言い続けたのも初めての経験でした。これから本番が始まりますが、実際にお客様の目の前で演じ、その瞬間に感じるものなど、まだまだ初めての連続だと思うとワクワクします。一生に一度の“初舞台”。怖がらずに楽しんで最後まで演じきりたいです。」と意気込みを語った。

さらに、自身の役柄や物語の見どころについて、「真辺由宇という正義感の強い理想主義者な女の子の役です。正しいと思ったことはすぐ口に出し、とても行動力のある子です。この物語は真辺を含め、全員がとても個性的な性格をしています。きっと誰かと似た部分を見つけられると思います。そして物語に入り込んでいただけたら嬉しいです。」と話した。

最後に、これからご来場いただくお客様へ向けて、「ポスター撮影時、演出家の加藤さんが「好きな匂いを感じながら写って」とおっしゃられました。1ヶ月間みんなで稽古をしてきて、この作品は、とても空気感を大切にしている作品なんだという事が分かりました。独特な階段島の雰囲気と、そこに住む個性的な住人達。私も沢山の方々に、ぜひ『この作品の空気感』を実際に観て肌で感じて頂けたらと思います。」とメッセージを送った。

劇団た組。第9回目公演「いなくなれ、群青」は、6/26(日)までLIVESTAGE hodgepodge(ほっぢポッヂ)にて上演!ぜひ劇場でご覧ください!
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