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森川葵 映画「花戦さ」出演決定!

森川葵が、2017年公開予定の映画「花戦さ」に出演することが発表された。

同作は、鬼塚忠さん「花いくさ」(角川文庫刊)を原作に、戦国時代において京都の町衆である六角堂にいる花僧が、彼らの代表者として、時の権力者である豊臣秀吉の圧政に苦しめてられてた人々のため、刃ではなく、花をもって相手を仇討した物語。

16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は、豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刀ではなく、命ある花の美しさだった。

森川は映画で重要な役割を担う、原作では描かれていないオリジナルヒロイン、天才絵師“れん”を演じる。れんは戦国の世に生きる少女で、ある出来事から人に対して心を閉ざしてしまっていた。しかし、野村萬斎さん演じる専好に助けられ、少しずつ変化していく…という難しい役どころを演じる。

同作出演に森川は、「京都に来て、すごく集中して撮影に臨めたと思います。これまでおしゃべりな役が多かったのですが、今回は表情のお芝居で勝負するのがすごく楽しみでした。なるべくちょっとした表情や目の演技で表現するようにしました。大先輩方に囲まれて、とても不安ではありましたら、実際現場にきたら楽しく毎日撮影することができました。萬斎さんの演技を見て、時代劇でも、もっと自由に色んなことにチャレンジしてみていいんだ、堅苦しくなり過ぎなくていいんだ、ということを学びました。」とコメントを寄せた。

映画「花戦さ」は、2017年公開予定!ぜひご期待ください!
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