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永野芽郁 ドラマ「こえ恋」製作発表記者会見!

永野芽郁主演ドラマ「こえ恋」の製作発表記者会見が6/28(火)テレビ東京で行われ、永野が出席した。

原作は、累計1200万DLの人気マンガ・ノベルアプリ【comico】で連載中、なぜか紙袋をかぶって生活しているクラス委員長<松原くん>と、彼の素敵な声とやさしさに惹かれていく吉岡ゆいこ、そして超絶真面目な堅物生徒会長というちょっと変わった高校生たちが織りなす、これ以上なくピュアでかわいい、胸キュン必至の青春ラブストーリー。

高校入学早々に風邪で寝込んだ吉岡ゆいこ。そんな中、クラス委員長の<松原くん>からの電話を受ける。電話越しに聞くやさしい彼の声にドキドキするゆいこだったが、翌日いざ登校して<松原くん>に会ってみると…そこにいたのは、なぜか紙袋をかぶった謎の男の子だった!吉岡ゆいこの、ちょっと変わった胸キュン高校生活が始まる―。

永野はヒロイン・吉岡ゆいこを演じる。

同作でドラマ初主演となる永野は会見にて、「皆さんと一緒に協力しながら撮影をしていく中で、私自身も松原くんのことが好きになって、松原くんのことが知りたいと思いながら撮影をしています。視聴者の皆さんに松原くんやそれぞれのキャラクターの良さをいっぱい伝えられるように頑張りたいと思います。」とコメント。

松原くんを実際に見た時の印象、また声を担当されている櫻井孝宏さんの声を聞いた時の感想を聞かれ、「原作を見ていて、実際に出てきたらこうなるだろうと思っていた通りの人が現れたので、驚きはありましたが、感動しましたし、最初からすんなり受け入れることができました。また、櫻井さんの声を聞いたのはアフレコでヘッドホンをした状態で聞いたのですが、どう言っていいのか分からないキュンキュンと、ジタバタしたくなるような声ですごく興奮しました。一瞬でゆいこになりました。」と笑顔で語った。

また、作品の見どころについて、「松原くん自身です。声もちょっとしたしぐさも、そして、ゆいことどういう風に進展していくのかも最終話まで分からないので、そこが見どころだと思います。」と答えた。

さらに、松原くんと演じる上で難しい点は?という質問に、「最初は表情が見えないというのもありましたし、息のつかい方も分からなくて不安はありましたが、体の動きや指先を見て演技をすることで、難しいと感じることがありながらも慣れてきたような気がします。」と話した。

第1話では、ゆいこと松原くんの間で“無茶をしない”という約束が交わされるが、自身が過去に無茶をしてしまった経験はあるか?という質問があがり、「熱があったのに学校に行きたくて行ったのですが、そのまま保健室に行き…」と答えていると、第1話のゆいこと全く一緒だったことに気づき、「一緒ですね(笑)。そのまま病院に行って点滴を打ちました。身内の中で大騒ぎになりました。」とエピソードを語った。

同作のキャラクターはみんな奥手で、ピュアな面がふんだんに盛り込まれているが、劇中でピュアだと感じたシーンを聞かれ、「松原くんの前のゆいこは常にピュアな子だなと。紙袋を通してでも目が合ったと感じたら照れてしまうところや、女の子らしくなってしまうところは、ゆいこのピュアさが全面に出ていると思います。」と話した。

最後に、原作を読んだ感想を聞かれ、「タイトルから声に恋をするのかなとは思っていたのですが、紙袋を被っていることがとにかく衝撃的で、でも面白くて笑えて、読んでいくとゆいこや松原くんの気持ちが分かって、それぞれのキャラクターにすごく共感できました。最初から読みやすかったです。」と答えた。

ドラマ「こえ恋」は、テレビ東京にて7/8(金)より毎週金曜24:52~O.A!
ぜひご期待ください。
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