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窪田正孝 映画「MARS~ただ、君を愛してる~」初日舞台挨拶!

窪田正孝W主演映画「MARS~ただ、君を愛してる~」が6/18(土)公開初日を迎え、お台場シネマメディアージュにて行われた舞台挨拶に窪田が登壇した。

90年代絶大な人気を博した惣領冬実が描く不朽の名作「MARS(マース)」。連載当初から衝撃的かつディープ なストーリーと世界観が話題を独占し、少女漫画の枠をこえた“究極のラブストーリー”として圧倒的な人気を獲得した。その色あせない物語に“今”を感じさせる設定が織り込まれ、遂に実写映画化が決定。脚本は「DEATH NOTE デスノート」シリーズの大石哲也、監督は『百瀬、こっちを向いて。』で長編初監督デビューを飾った耶雲哉治が務め、今年最高に泣ける、ピュアで残酷なラブストーリーが誕生した。

海で奇跡的に出逢った樫野零(藤ヶ谷太輔)と麻生キラ(飯豊まりえ)。過去に心の傷を抱えながら孤独に生きてきた2人は惹かれあい、恋に落ちる。そこに、零の死んだ弟・聖(前田公輝)の親友、桐島牧生(窪田)が現れる。零とキラのよき理解者であるように見えた牧生は、実は零の持つ秘めた一面「怒りに火がつくと抑えられない激しい凶暴性」に強い憧れを抱いていた。しかし、キラと一緒にいることで「大切な人を守る真の強さ」に気付きはじめた零。牧生は、そんな変わっていく零を許せず、キラの忌わしい過去を突き止め、2人を引き裂こうとする。零は心の葛藤に苦しみながらもキラを想うが、キラは深く傷つき零に触れることさえできなくなる。しかし、零とキラの親友、杉原晴美(山崎絋菜)や木田達也(稲葉友)の支えもあり、2人は互いに「たったひとりの存在」であることを感じる。そんな中、牧生にとっても「たったひとりの存在」だった零への行き過ぎた想いは、純粋すぎるがゆえに残酷な愛へと変わり、零とキラ、そして牧生の運命に衝撃的な結末を引き寄せようとしていた─。

窪田は、零の死んだ弟・聖の親友で、狂気を秘めた転校生・桐島牧生を演じる。

上映後に行われた舞台挨拶にて窪田は、「ついに今日という日がきてしまったという実感が沸いて、こうして皆さんの前に立たせていただくことを光栄に感じています。寂しい気持ちもありますが、楽しんでいただければと思います。」と挨拶。

同作のテーマにちなんで、最近「キュンとしたこと」を聞かれると、「太輔君との番宣でいつも横にいさせてもらって、(太輔君の)お鼻を見てるとキュンキュンします。『この鼻筋はなんだ!』とずっと見ていられます(笑)。」と答えると会場から笑いが起こった。

最後にご来場いただいた皆様に向けて、「凄く大切な土曜日をこの作品に使ってくださってありがとうございます。太輔君と番宣を沢山させてもらって、2人の時間がたくさんあって、先輩な部分も友達の目線も、時に役者として対等に接してくれるところっていうのがあって、(そんな太輔君や)監督をはじめここにいる皆で作り上げられたことが本当に幸せです。この役をいただけたこと、作品に出会えたことに感謝しています。今日だけではなく、面白ければまた観ていただけたら嬉しいです。」とメッセージを送った。

映画「MARS~ただ、君を愛してる~」は、大ヒット公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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