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太賀 ドラマ「仰げば尊し」舞台挨拶会見!

太賀出演ドラマ「仰げば尊し」舞台挨拶会見が、7/13(水)に行われ、共演者とともに太賀が登壇した。

同作は、神奈川県立野庭高校(1980年代当時)の弱小吹奏楽部に起こった奇跡の実話『ブラバンキッズ・ラプソディー』『ブラバンキッズ・オデッセイ』 (石川高子・著/三五館・刊)に脚色を加え、オリジナルドラマとして“奇跡の物語”を描く。

ドラマの舞台は横須賀。事故の後遺症で音楽から背を向けていた元サックス奏者の樋熊迎一(寺尾聰)が、荒廃した高校で夢を失いはみだした問題児ら、そして、元プロミュージシャンが教育現場へ足を踏み入れることに反対する教師や父兄と対峙し、決して楽ではない道を歩んでいく…。
再び夢を見出し、真正面から生徒と向き合い、満身創痍で吹奏楽指導に励む猪熊と、そんな父を気遣う娘・奈津紀(多部未華子)。そして、戸惑いつつも、猪熊の情熱に報いようと渾身の力で吹奏楽に向き合っていく生徒たち。そこにあるのは、一人では決して叶えることのできない“感謝”と“深い絆”、そしてなによりも“音楽は心で奏でるものだ”という大切な想いだ。
誰からも期待されなかった無名高校の吹奏楽部が、たった一人の教師の下で全国の頂点“音楽の甲子園”を目指した『魂の合奏』。一人では叶えられない夢がある。一人では味わえない喜びがある。世代を超えて届けたい、心に響くヒューマンドラマとなっている。

太賀が演じるのは、不良グループの一人・高杢金也。独特のスタイルとおバカキャラを持った、ムードメーカーとも言える存在だ。

舞台挨拶会見にて、「まだダイジェスト版しか観られてないですけど、物語もどんどん展開していくので、それに伴って現場の熱や芝居への熱もどんどん上がっていけばいいなと思っています。」と語った太賀。高杢金也はムードメーカーとも言える存在で、パンチパーマという個性的な髪型も目を引くが、「衣装合わせに行ったら、有無も言わさず“君はパンチだ”と言われまして、“そうですか”と。地毛ではないんですけど、一応パンチやらせていただいています。」と話した。

ドラマの魅力については、「王道で真っ直ぐで熱のある、この物語自体が最大の魅力だと思います。その熱が画面を通して伝わってくれれば、観ている人にも何か届くのかなと思います。」と力を込めた。

ドラマ「仰げば尊し」は、TBSにて7/17(日)より毎週日曜21:00~放送!(初回25分拡大)
ぜひご覧ください!

(敬称略)
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