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永野芽郁 映画「キング・オブ・エジプト」公開アフレコイベント!

永野芽郁が、日本語吹替え版声優キャストを務める映画「キング・オブ・エジプト」公開アフレコイベントが、7/19(火)に行われ、永野が出席した。

舞台は古代エジプト。神と人間が共存する世界で王座をかけたバトルが勃発。鍵を握るのは、奪われた恋人を救うために立ち上がった盗賊ベック。巨大ピラミッドの迷宮、スフィンクスの謎かけや仕掛けだらけの神殿など次々と押し寄せる試練に立ち向かいながら、<神の眼>を盗み出しエジプトの天下取りを目指す!『アイ、ロボット』の監督アレックス・プロヤスが壮大なスケールで古代エジプトを描いた、大迫力の映像とスリル満点の体感型アトラクションムービーがついに日本上陸する。

主人公・ベックの恋人として、けなげに、時に勇敢にベックの救いを待ち続けるザヤ役で声優初挑戦となった永野は、オファーをいただいたときの感想について、「初めはすごく不安でした。あまり自分の声に自信がなかったので。でもこれをきっかけに自分のいろいろな声を聞けたらいいなという思いもあったので、前向きに挑戦できました。」と話した。

アフレコ現場を振り返り、「本格的なアフレコをやったのは初めてで、すごく緊張したんですが、たくさん教えてもらいながら、そこに自分らしさも出せるよう声を出していました。実際に自分の声を当てたものを聞いたら、すごくうれしくて、今は本当にザヤの声をやれてよかったなと思います。」と心境を語った。

苦労した点については、「(人物との)距離感によって声を変えるのが難しかったです。アフレコはずっと同じ場所に立ってやっているので、ベックが離れていても近くても、自分の声で表現しなくてはいけないというのが本当に難しくて、何度も何度もやり直りました。」と振り返った。

自身とザヤとの共通点について聞かれると、「なかったです(笑)。あんなに素敵な女性ではないので、ザヤのように恋人のことを待っていたり、芯の強い女性になれたらいいなと思います。」と明かした。

実際に完成した作品を観た感想については、「ずっとドキドキしてジェットコースターに乗っているようでした。観終わった後はなぜか感動で涙が止まらなくて不思議な感覚でした。」と語った。

同作にはさまざまなキャラクターを持った神様が登場するが、実際に神様の能力が手に入るとしたらどんな能力がいいですか?という質問には、「今高校生で、学校でテストがあるのですが、知識が豊富な神様だったら、100点とりまくりだろうなと思うのでその能力が欲しいです。100点しかとらないので皆にびっくりされると思います(笑)。」と学生ならではの願いを打ち明けた。

世間が夏休みを迎えることから、夏休みの予定について聞かれ、「友達と浴衣を着て花火大会に行く約束をしています。旅行も行くし、プールも行くし、遊びまくりです!」と笑顔。さらにこの夏チャレンジしてみたいことを問われると、「竹林で竹を取って、それで皆で流しそうめんをしてみたいです。」と話し、会場を沸かせていた。

映画「キング・オブ・エジプト」は、9/9(金)より全国公開!
ぜひご期待ください!
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