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濱田岳 映画「ONE PIECE FILM GOLD」初日舞台挨拶!

濱田岳声優出演映画「ONE PIECE FILM GOLD」が7/23(土)公開初日を迎え、丸の内TOEIで行われた舞台挨拶に、濱田が登壇した。

1997年、週刊『少年ジャンプ』での連載開始から19年を迎える「ONE PIECE」。“最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ”としてギネス世界記録にまで認定され、日本のみならず世界中から絶大な支持を得て、不動の地位を築き上げた。
そして、2009年『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』、『ONE PIECE FILM Z』と公開の度にアニメの枠を超えて映画業界に伝説を残してきた劇場版シリーズが、前作から3年半の沈黙を破り、ついに公開される。

世界中の大富豪たちが集い、昼夜問わずショーやアトラクションが繰り広げられる 世界最大のエンターテインメントシティ“グラン・テゾーロ”へ乗り込んだ麦わらの一味。
そこは世界政府すら手を出すことのできない“絶対聖域”で、 海軍も海賊も関係なく、誰もが街のルールに則ってカジノやアトラクションに興じていた。
色めき立つルフィたちの前に現れたのは、 金の力で世界政府ですら容易く動かし、天竜人をも懐柔するほどの権力を持つ“黄金帝”ギルド・テゾーロ。
すべてが豪華絢爛なその街の裏では、テゾーロによる圧倒的な支配が渦巻き、 ルフィたちはなすすべもなく街の非情なルールに飲み込まれていく…。
そんな中、テゾーロから天竜人への「史上最高額の天上金」の存在が明らかとなり、 その支配力は世界を揺るがすほどの暴走を始めていた。
遂に動き出してしまった新世界の“怪物”に、 ざわめき始める世界政府、そして革命軍――。
「自由とは、支配とは」この海を制するための答えを懸けて今、 ルフィたちの信念を掛けた闘いが幕を開けようとしていた。

濱田は、グラン・テゾーロの警備主任を務める、珍妙な体系をした男。“ヌケヌケの実”の能力者で、壁などを自在にすり抜けることができるタナカさんの声を演じる。

上映後の興奮さめやらぬなか行われた舞台挨拶で濱田は、「おかげさまで映画の舞台挨拶に立たせていただくことが多くなったのですが、『ONE PIECE』は子供の頃から観ていた作品なので、特別な舞台挨拶だなと思っています。………ダメだ、柄にもなく真面目なことを言ったら、何を言っていいかわからなくなってしまいました(笑)。あとちょっと楽しんでください!ありがとうございます。」と感慨深い様子で挨拶。

出演が決定した時の周りの反響について、「まだ、タナカさんだと言ってないです。“この夏の『ONE PIECE』の敵の海賊団の一味だよ!”まで。」と話すと、麦わらの一味・サンジの声を担当している平田広明さんから“タナカという名前が恥ずかしいの?”と質問され、「恥ずかしくはないですが、説明して“タナカさん?えっ?”ってなるのが目に見えているのと、観に行ってもらって“タナカさんだったのか”と言ってもらえるのを楽しみにしているので。」と笑顔で答えた。

この日はリオオリンピックがせまっていることもあり、大ヒットを祈願してステージ後方には大きなゴールドメダルが―。ルフィの声を担当している田中真弓さんへMCが、“『ONE PIECE FILM GOLD』はこの夏の映画で何色のメダルを狙いますか?”と質問し、田中さんが度々『田中』違いで笑いをとっていた濱田へ、“タナカさんに聞いてみましょう”と話をふると、突然の出来事にビックリしながらも、「それはゴールドでしょう!」と力強く宣言。そのやり取りに会場から笑いが起こっていた。

最後に、“いつもは、会場の皆さんに向かって『お前たちはおれの仲間だ!』と言って“オー!”と返してもらうのですが、今日は逆で。”と田中さんが提案し、客席から“お前たちはおれの仲間だ!”と声が上がると、登壇者が拳を挙げて“オー!”と声高らかに応え、大歓声に包まれながら舞台挨拶は終了した。

映画「ONE PIECE FILM GOLD」は、現在大ヒット公開中!なお、同作はヨーロッパ、北米、オセアニアなど、33の国と地域で公開されることが決定している。
ぜひ劇場でお楽しみください。
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