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増田璃子 W主演映画「ちょき」11/19(土)和歌山にて先行公開決定!

増田璃子 W主演映画「ちょき」が11/19(土)和歌山にて先行公開されることが発表された。

同作は、和歌山市を舞台に、妻を亡くした床屋の男性と、そこに髪を切りにきた盲目の少女の切なくもあたたかいヒューマンラブストーリー。原案・脚本・監督は、大学在学中よりドキュメンタリー作品をはじめとした映像作品を制作、「ゆるせない、逢いたい」('13)で劇場長編映画デビューを飾った金井純一が務めている。
また、物語は金井が実際に和歌山市内を訪れ、そこで触れ合った町や人に触発され、書き下ろしたオリジナルストーリーで、わかやまじゃんじゃん横丁、和歌浦天満宮、マリーナシティ、和歌山盲学校など、オール和歌山ロケを敢行。和歌山弁や和歌山の魅力から成るあたたかく優しい映像が、独特で風光明媚なロケーションとともに映し出されている。

そしてこの度、ティザーチラシ、場面写真が公開。ティザーカットには、美容師・波多野直人役の吉沢悠さんのお店で、盲目の少女・瀬戸サキ役を演じた増田が髪を切ってもらうワンシーンが鏡越し切り取られており、サキを包み込むような直人の優しい表情が印象的な1枚となっている。

映画「ちょき」は11/19(土)ジストシネマ和歌山・イオンシネマ和歌山・ジストシネマ御坊・ジストシネマ田辺・ジストシネマ南紀にて先行公開後、全国で順次公開予定。
ぜひご期待ください!

【物語】
自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。
レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠さん)は美容師を、妻・京子(広澤草さん)は美容室の二階で書道教室をしていた。
7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。
直人と京子の間に子供はいなかった。
時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。
それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田)だった。彼女は視力を完全に失っていた。
直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。
空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする…。

■映画「ちょき」公式サイト
choki-movie.com/
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