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森川葵 アニメ映画「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」完成披露試写会!

森川葵が声優出演するアニメ映画「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」完成披露試写会が、8/7(日)に行われ、森川が出席した。

今年で結成10周年の節目を迎える鷹の爪団の最新作は、「月刊コロコロイチバン!」(小学館)にて2015年末より大人気連載中のコミック「鷹の爪 吉田くんの×(バッテン)ファイル」を完全オリジナル脚本&超豪華声優陣で初アニメ化!約3年振りとなる劇場版の舞台は20世紀、島根県・吉田村。秘密基地で遊んでいた地元の小学生・吉田くんと仲間たちのもとに、未来からタイムトラベルで世界連邦捜査局・X(エックス)捜査課のモレルダー&ナスカリー捜査官がやってくる。彼らはともに未来で怪事件を発生させているという「呪いのビデオ」の捜索を始めるが、その行く手にはUMA(未確認生物)、オーパーツ、超常現象など、思わず立ち止まらずにはいられない摩訶不思議な出来事が次々と出現!果たして吉田くんたちは寄り道せずに謎を解き明かすことができるのか―!?

森川は、吉田くんら仲間にはもちろん、大人に対しても気の強いヒロイン・里美を演じる。

上映前舞台挨拶に登壇した森川は、「今日は出来立てほやほやの映画を皆さんに観ていただけるということで、ぜひ楽しんで帰ってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

森川は声優初挑戦。オファーをいただいたときの心境について、「私はアニメが大好きで、いつかは声優のお仕事をしてみたいと思っていたので、『鷹の爪』10周年という記念の年に参加させていただくことができて本当にうれしかったです。私は普段、声というより表情や動きでお芝居をするほうなので、声だけで演技するというのは自分の声に自信もなくて大丈夫かなと思ったのですが、やれる限りのことは精一杯やろうと思ってがんばりました。」と語った。

森川演じる里美は気が強くおませな女の子という役柄だが、自身の幼少時代はどのような子どもだったかと聞かれると、「小学生時代は休み時間になっても教室にこもって絵を描いていたり、どちらかというと活発な女の子ではなかったです。秘密基地作ろうとかもなくて、家でゲームをしていたり、里美とは真逆の女の子でした。」と明かした。

最後にこれから作品をご覧いただく皆さんへ、「夏に観てひんやりするところもあれば、家族や友達との愛も感じられてほっこりするところもあります。恐い、温かい、そしてゆるい笑いも、本当にいろいろなものが楽しめる映画になっています。ぜひ夏休みに友達や家族、皆さんで観に行ってもらいたいです。よろしくお願いします。」とメッセージを送った。

アニメ映画「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」は、8/27(土)全国公開![8/20(土)先行公開]
ぜひご期待ください!
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