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市原隼人 ドラマ「福家堂本舗–KYOTO LOVE STORY–」キャスト発表会!

市原隼人出演ドラマ、Amazonオリジナル「福家堂本舗–KYOTO LOVE STORY–」のキャスト発表会が、8/17(水)“世界遺産「下鴨神社 糺の森の光の祭」”(京都・下鴨神社)オープニングレセプションにて行われた。

同作は、遊知やよみさん原作、京都の老舗和菓子屋「福家堂本舗」を舞台に、その家に生まれた個性あふれる3姉妹それぞれの恋、家族愛、そして伝統を守る為に犠牲にしてきた沢山の気持ちを丁寧に描く、珠玉の京都ラブストーリー。

京都の老舗和菓子屋「福家堂本舗」の三姉妹、やんちゃ娘で自由奔放の次女・あられ、しっかりモノで控えめな優等生の長女・雛、青春真っ最中な女子中学生の三女・ハナ。
次女・あられはある日、母・駒子から姉の婚約者だった和菓子職人・健司と結婚して店を継ぐようにと、突然言い渡される。なんと、跡取りだったはずの長女・雛が、イケメン御曹司・桧山と結婚するというのだ!納得がいかないあられは反発するが…。

同作が京都を舞台にしたラブストーリーであることから、キャスト発表会は縁結びの神様も祭られる世界遺産・下鴨神社にて開催。
光のアート空間で彩る「糺の森の光の祭」のオープニングレセプションに、来場者が1000人を超える大盛況の中、キャストたちは華やかな着物姿で登壇した。

宮迫健司を演じる市原は、「全編関西弁なのですが、関西弁を自分の体に染み込ませて、より人の奥に関西弁ならではの距離感や人情を楽しんでいただければと思います。自分が演じる役と主人公あられとの歯がゆくて、ちょっと切なくて、愛くるしいようなこの距離感をみなさんに親しみを持っていただきつつ、楽しんでいただければと思います。450年続く老舗の和菓子屋職人ということで、京都の文化や歴史と向き合い、日本人ならではの古き心と言いますか、”わび・さび”を背中で感じることができる人にしたいと思ってます。是非よろしくお願いします。」とコメントした。

ドラマ「福家堂本舗–KYOTO LOVE STORY–」は10月中旬、Amazon プライム・ビデオにて独占配信スタート。
ぜひご期待ください!
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