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五十嵐麻朝 舞台「ホイッスル!~BREAK THROUGH-壁を突き破れ~」公演スタート!

五十嵐麻朝出演舞台「ホイッスル!~BREAK THROUGH-壁を突き破れ~」が、8/31(水)東京・シアター1010で公演初日を迎えた。

同作は、集英社『週刊少年ジャンプ』で連載されていた樋口大輔さんによる大人気サッカー漫画の舞台化で、主人公・風祭将(かざまつりしょう)が、仲間やライバルとの戦いから、サッカー選手として、そして、人間として成長を遂げていく物語。
物語もさることながら、スポーツもので舞台化がされていなかった『サッカー』をステージでどのように表現するのかという点でも、大きな注目を集めている。

サッカーが大好きな中学2年生、風祭将の夢は、Jリーガーとなり、世界でプレーをすること。
サッカーの名門校である武蔵森学園中等部に通っていたが、そこでは3軍の選手。将は小柄であったため、活躍できる場がなかった。
そんな日々に嫌気がさし、大好きなサッカーをやるために、友人の山川智之とも別れ、転校を決意。
将は転校先に近い、兄である風祭功(かざまつりこう)の家に居候する。
そんななか、将の転校先となる桜上水中学校2年生の水野竜也(みずのたつや)は、いい加減な先輩たちに囲まれ、窮屈なサッカー部にイライラしていた。同じく2年生の佐藤成樹(さとうしげき)は、助っ人でサッカー部をやっていたが、ある理由からサッカー部を離れていた。
それぞれが抱える壁を、彼らはサッカーを通して壊していく…。

五十嵐が演じる佐藤成樹(さとうしげき)は、将が日々サッカーの練習に明け暮れている姿や、サッカー部員たちの影響を受けて、気持ちに変化が起こっていく。そして、サッカー部とともに春の大会へと出場するという役どころ。

無事公開初日を終え五十嵐は、「今回初めての関西弁で緊張しました。無事にケガなく終えられてホッとしています。これからテンポも上がると思うので、楽しみです!」とコメント。

劇場へお越し頂く方へ向けて、「とにかく皆、走り回り汗をかき、本当に、サッカーをしているくらい、動いてます。青春が蘇ります!原作、知ってても知らなくても楽しめると思いますので、お楽しみに!」とメッセージを送った。

舞台「ホイッスル!~BREAK THROUGH-壁を突き破れ~」は、8/31(水)~9/8(木)東京・シアター1010にて上演。
ぜひ劇場でご覧ください!

公式HP:http://whistlestage.com/
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