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増田璃子 W主演映画「ちょき」12/3(土) より渋谷 HUMAXシネマにてレイトショー公開決定!

増田璃子 W主演映画「ちょき」が12/3(土)より渋谷 HUMAXシネマにてレイトショー公開されることが発表された。

同作は、和歌山市を舞台に、妻を亡くした床屋の男性と、そこに髪を切りにきた盲目の少女の切なくもあたたかいヒューマンラブストーリー。原案・脚本・監督は、大学在学中よりドキュメンタリー作品をはじめとした映像作品を制作、「ゆるせない、逢いたい」('13)で劇場長編映画デビューを飾った金井純一が務めている。
また、物語は金井が実際に和歌山市内を訪れ、そこで触れ合った町や人に触発され、書き下ろしたオリジナルストーリーで、わかやまじゃんじゃん横丁、和歌浦天満宮、マリーナシティ、和歌山盲学校など、オール和歌山ロケを敢行。和歌山弁や和歌山の魅力から成るあたたかく優しい映像が、独特で風光明媚なロケーションとともに映し出されている。

自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。
レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠さん)は美容師を、妻・京子(広澤草さん)は美容室の二階で書道教室をしていた。
7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。
直人と京子の間に子供はいなかった。
時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。
それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田)だった。彼女は視力を完全に失っていた。
直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。
空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする…。

公開決定に合わせ、ポスタービジュアルが解禁。
撮影を担当した気鋭の写真家・川島小鳥さんは、台本を読んで現場入りし、そのインスピレーションから撮影。映画の世界観と川島氏の写真世界が融合し、優しくも切ないビジュアルに出来上がっている。

また、作品の完成に寄せてコメントも到着。増田は、「撮影から8ヶ月経って和歌山の景色を見て、本当に素敵な場所に居たことを改めて実感しました。」と心境を語ると共に、「全盲の役を演じるのは初めてで、目線や動作に苦戦しました。さらに難しいと感じたのは方言です。和歌山の方に指導してもらいながらなんとか自分の台詞にしていきました。やりやすかった点は、当て書きで書いてくださったので、ありのままの私の姿で演じられました。」と撮影を振り返った。

さらに、メガホンを執った金井純一監督について、「金井監督とは4年ぶりにお会いしました。4年前と印象は変わらず、サキを演じる私と真剣に向き合ってくださるので、私も自分の役にこだわりを持って演じる事が出来ました。また、以前の撮影から大分時間が経っている中、声をかけていただいた事が本当に嬉しかったです。」と話した増田。波多野直人役・吉沢悠さんについては、「お会いする前からイメージしていた通り紳士的な方でした。吉沢さんは一緒のシーンで私の細かい所まで気にかけてくださいました。私は芝居自体久々で、緊張していたのですが吉沢さんの優しさに助けていただいて、とてもやりやすかったです。未熟な私を支えてくださって、本当に感謝しています。」と感謝の気持ちを語った。

映画「ちょき」は11/19(土)ジストシネマ和歌山・イオンシネマ和歌山・ジストシネマ御坊・ジストシネマ田辺・ジストシネマ南紀にて先行公開後、12/3(土)より渋谷 HUMAXシネマにて期間限定レイトショー!
ぜひご期待ください!

■映画「ちょき」公式サイト
choki-movie.com/
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