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市原隼人 映画「RANMARU 神の舌を持つ男」出演決定!

市原隼人が12/3(土)公開映画「RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」に出演することが発表された。

同作は7月クールのTBS系ドラマ「神の舌を持つ男」の続編で、【舌】で舐めるとすべての成分を分析することができてしまう!という特殊能力=「絶対舌感」を持つ主人公・朝永蘭丸と、ひょんなことから知り合った男女3人が、架空の温泉地を舞台に一台のボロ車に乗り温泉宿で寝食を共にしながら、謎の温泉芸者「ミヤビ」を探し求めて日本全国を旅するコミカルミステリー。ドラマ版では、蘭丸が唯一、口内細菌を気にすることなくキスできる相手・ミヤビに出会うも失恋し、腐れ縁で旅を続けていた甕棺墓光と宮沢寛治とも別れ、ひとり自分探しの旅に出るところで終了するが、映画版では、そんな傷心ひとり旅の途中行き倒れてしまった蘭丸が、とある村で新たなる【口に合う女性】と出会うところからはじまる。
ドラマ版に引き続き堤幸彦氏が原案・監督を務め、堤監督が20年来温めてきた“日本人の誰もが愛する【温泉】を舞台に、旅をしながら事件の謎を解決するミステリー”というアイデアのもと、今世紀最大?の温泉ギャグミステリーが誕生する。

伝説の三助の孫・朝永蘭丸(向井理)は放浪の旅の末、鬼灯(ほおずき)村にたどりつく。ところが温泉に溺れてしまってさぁ大変!
人口呼吸で助けられた蘭丸はその女医・りん(木村多江)に一目惚れし、村の温泉で働くことに。甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が蘭丸を追って来るがその時、地面が大陥没!鬼火が発生!黒い水が湧き出し、ついには死体を発見!村人は、三人がいにしえの呪いを呼び覚ました!と大激怒。謎の黒装束軍団に追われながら、果たして彼らは殺人事件の犯人を暴き、呪いの謎を解き明かす事ができるのか!?

市原は、鬼灯村の温泉旅館・菩辺美庵の若旦那で、りんのことが大好きなテキサス男・野々村龍之介を演じる。

出演が決定し市原は、「まさに堤監督の世界観全開、鬼才というのはこの監督の為にある言葉だと実感しました。ブレーキの壊れたジェットコースターの様に予想の出来ない角度から駆け抜ける演出に、もう笑いが止まりませんでした!!自分も完全に振り切り、作品の中で精一杯生きています。この作品でしか見る事の出来ない全てのキャストの姿に驚愕する事間違いありません!!是非、お楽しみ下さい。」とコメントを寄せた。

映画「RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」は12/3(土)公開。ぜひご期待ください!

(敬称略)
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