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新木優子 映画「泣き虫ピエロの結婚式」初日舞台挨拶!

新木優子出演映画「泣き虫ピエロの結婚式」が9/24(土)公開初日を迎え、シネマート新宿で行われた舞台挨拶に新木が登壇した。

同作は、ある実話から始まった物語。
道化師の見習いをしていた・望月美由紀さんが、夫となる男性・秋山陽介さんと出会い、恋をして、幸せな結婚から、わずか50日という短い時間で死という悲しい別れを経験した中で、『それは道化師として欠かせないだけでなく、誰にとっても大事なもの』という笑顔の力や意味に気付いたエピソードを綴った1枚のハガキが、第4回日本感動大賞を受賞。それを元に書き上げた一冊の本を原作として、望月さんのメッセージを大切に映画化が進められた。

みんなを笑顔にすることを夢見る見習いピエロの佳奈美(志田未来さん)が恋したのは、笑顔を忘れた透析患者の陽介(竜星涼さん)。
運命を嘆き、誰かと深く繋がることを避けてきた陽介のために、どんなときでも笑顔でいると決めた彼女は、冷たく避けられても、病気がハンデとなってふさがっても、彼を励まし続けた。
その一途さに触れ、次第に心を許していく陽介。いつしか二人は結婚の約束をする。
しかし、式の前日に倒れた彼の余命は残りわずか。愛するがゆえ、別れを決意して再び笑顔を失った陽介に、佳奈美が贈ったものとは…?

新木は、佳奈美と陽介を知る共通の友人・稲葉真紀を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶で新木は、「映画はいかがでしたでしょうか。温かい作品になっていたと思います。たくさんの方に観ていただいて、嬉しい気持ちでいっぱいです。楽しんで帰ってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

友人として佳奈美と陽介を見守るという役どころを演じた際の心境を聞かれ、「2人のやりとりにキュンとさせてもらいながら、温かく見守らせていただいていました。撮影中も、2人を見ていてピュアな純愛だなと思って、心が洗われるような気持ちでした。」と話した。

さらに、お気に入りのシーンを聞かれ、「ポスターにもなっている結婚式のシーンです。切ない結婚式になっているのですが、2人の晴れ姿が目に焼きついていて、私もこんな結婚式を挙げられたらいいなと思いながら撮影をしていたので、印象に残っています。」と笑顔で語った。

舞台挨拶の最後には、主題歌を担当したWHITE JAMさんがゲストとして登場し、同作のために歌詞を変えて提供された『咲かないで~泣き虫ピエロの結婚式Ver.』が披露され、華やかに舞台挨拶は幕を閉じた。

映画「泣き虫ピエロの結婚式」はシネマート新宿で公開中の他、全国順次ロードショー。
ぜひ劇場でご覧ください。
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