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瀧本美織 ドラマ「キャリア~掟破りの警察署長~」一日警察署長イベント!

瀧本美織が、10/9(日)より放送される出演ドラマ「キャリア~掟破りの警察署長~」(フジテレビ)の一日警察署長イベントに出演した。

同作は、1話完結のオリジナル作品で、新しくやってきたキャリアの警察署長・遠山金志郎が署員たちから軽んじられながらも、現場に出て独特の捜査方法で事件を解決する新たなコミカルヒューマン刑事ドラマ。
市民のまわりで起こる事件は殺人、窃盗、ストーカーやいじめ、隣人トラブルなどさまざま。そう、事件に大小はない。遠山は警察は市民から身近な存在で、犯罪の起こらない街にすることをモットーに、声をあげることのできない被害者に寄り添い、捜査員たちの目線からでは見えないもの、一見関係なさそうな意外な事柄から事件解決の糸口を見い出し、悪を成敗していく―。

この日は同作の主演を務めている玉木宏さんが一日湾岸警察署長を務め、共演の髙嶋政宏さんと共にイベントを盛り上げた瀧本は、「今までに二度、赤坂警察署と丸の内警察署で一日警察署長を務めさせていただきました。今回は、東京湾岸警察署ということで、陸だけでなく海でも防犯パトロールができるということで、楽しみにしておりました。今日は、玉木署長をしっかりと支えていきたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

イベント終了後の囲み取材で、「先ほど、髙嶋政宏さんと二人で歩いていたら、玉木さんから “馴染み過ぎていて、本当の刑事みたい”とおっしゃっていただきました。衣装で刑事さんにして頂いてありがとうございます。身が引き締まります。」とコメント。

警察のエピソードを聞かれ、「ATMでお金を下ろした時に、そのまま置き忘れてしまい、何時間かした後に気付いて、その町の警察へ行ったら、優しい方が届けてくれました。」と明かした。

その後、撮影現場の雰囲気について、“共演者の柳沢慎吾さんが現場でずっと話をされていて元気な方だ”という話題が挙がり、玉木さんから“瀧本さんはよく笑わされているよね”と振られ、「そうなんです。なので、柳沢さんの後頭部を見るだけで、笑ってしまいます。“入ってこないで。相手しないで”っていう感じになっています(笑)。」と和気あいあいとした様子がうかがえるトークが繰り広げられた。

最後に、ドラマをご覧になる方へ向けて、「一見、無関係に思える小さな事件から糸口を見つけて、それが大きな事件につながっていく展開は見どころの1つだと思います。アクションもたくさん盛り込まれているので、一話を見て、また二話を見たいと思っていただけるのでは。ぜひご覧ください。」とメッセージを送った。

瀧本出演ドラマ「キャリア~掟破りの警察署長~」は、フジテレビにて10/9(日)より毎週日曜21:00~O.Aスタート!(初回15分拡大)
ぜひご期待ください。

【第1話ストーリー】
北町署に新たなキャリア署長が就任する日、署員は歓迎式の準備もあって浮ついていた。
同じころ、市民の乗ったバスが男にジャックされる。しかし、男の持ち物から事前に犯行を察知していた遠山金志郎(玉木宏)は犯人を説得し、バスごと北町署に横づけさせて、見事に事件を解決してしまう。彼こそが、北町署の新署長だった―。
キャリアらしくない金志郎は、叩き上げの刑事・南洋三(髙嶋政宏)や、新人刑事の相川実里(瀧本)、副署長の半田順二(柳沢慎吾)らに気軽に接し、キャリアらしからぬ振る舞いに戸惑う刑事たち。昔の事件がきっかけで、キャリアに対して反発心を抱くようになった南は、金志郎が気に入らない。
そのころ南たちは、指名手配中の連続強盗殺人犯・谷口を追っていた。谷口は現金1億円を持って逃走していた。刑事課にふらっとやってきた金志郎は、被害通報件数No.1の落書きを捜査すべきだと提案する。落書きを取り締まって治安が回復したという海外の例を持ち出し、ついには刑事の勘で『落書きと手配犯が繋がる』と言い出す。南は、現場への口出しは無用、と言って取り合わない。
制服を脱ぎ捨て、普段着で街に出た金志郎は、勝手に落書きの捜査を始める。といっても、単なる落書き消し。手配犯の捜査から外され、金志郎の案内係を命じられた実里は不満を隠せない。そんな中、街中の落書きにあるメッセージが隠されていることがわかり…。
(敬称略)


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