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増田璃子W主演、金井純一監督・脚本作品 映画「ちょき」予告篇・主題歌解禁!

増田璃子W主演、金井純一監督・脚本作品 映画「ちょき」の予告篇および主題歌が解禁された。

同作は、和歌山市を舞台に、妻を亡くした床屋の男性と、そこに髪を切りにきた盲目の少女の切なくもあたたかいヒューマンラブストーリー。原案・脚本・監督は、大学在学中よりドキュメンタリー作品をはじめとした映像作品を制作、「ゆるせない、逢いたい」('13)で劇場長編映画デビューを飾った金井純一が務めている。

電話の「ちょきさん?」という少女の呼びかけから始まる予告編。盲目の少女サキ(増田璃子)と”ちょきさん”こと美容師の直人(吉沢悠さん)。幼いサキを自分の子供のように可愛がっていた直人と妻だったが、離ればなれの10年の間に妻は亡くなり、サキは視力を失っていた。サキからの突然の電話で二人は再会、心を通わせていくシーンが優しくも独特のトーンで描かれる。無邪気に笑う一方でサキと直人、それぞれが抱えている葛藤の一片も伺える。そんな切なく感動的な世界観を象徴するのが、おおはた雄一さんが今作に書き下ろした主題歌「風の声を聴いた日に」。決して一筋縄ではいかない二人の行く末を優しく包み込む。

金井がおおはたさんのライブに行き、その場で劇中音楽、主題歌をお願いしたいと決めたという。「盲目の少女と美容師が主人公なので、人の手を感じるギターを全編で流したいと思いました。おおはたさんが、映画にそっと寄り添いながらもおおはた節全開で、1本のギターなのに様々な彩りを映画にあたえてくれました。主題歌もとても素晴らしく、エンドロールにもサキと直人が映っているような曲で、最後までじっくり聴いて欲しいです。」と思いを語った。

映画「ちょき」は11/19(土)和歌山にて先行公開後、12/3(土)より渋谷 HUMAXシネマにて期間限定レイトショー!
ぜひご期待ください!

■予告篇>>
■映画「ちょき」公式サイト>>

【ストーリー】
自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。
レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠さん)は美容師を、妻・京子(広澤草さん)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はいなかった。 時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする・・・。
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