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濱田岳 映画「グッドモーニングショー」初日舞台挨拶!

濱田岳出演映画「グッドモーニングショー」が10/8(土)公開初日を迎え、TOHOシネマズ六本木で行われた舞台挨拶に、監督・共演者とともに濱田が登壇した。

同作は、放送作家・脚本家としてテレビを知り尽くした君塚良一監督(『踊る!大走査線』シリーズ)が手がける、朝の情報番組であるワイドショーを題材とした最新作。
報道、スポーツ、芸能、さらにファッション、グルメまで、視聴者が興味を持つものなら何でもネタにするワイドショーの顔であるキャスター・澄田真吾。この落ち目のキャスターが陥る災難だらけの一日を追った抱腹絶倒のストーリーで、ワールドコンペティション部門に正式出品され上映された「第40回モントリオール世界映画祭」では、満員の客席から爆笑と拍手に包まれるなどして、海外でも受け入れられている。

上映後に行われた舞台挨拶で、ワケあり立てこもり犯・西谷颯太を演じる濱田は、「ようこそ、お越しくださいました。君塚良一監督の作品ということで、楽しい作品だろうなとワクワクして衣装合わせに行ったのですが、いきなり別室に通されて、君塚監督から“この役はこうで…”と長い説明を受け、おや?間違えたかな、真剣な役をやらされるんだと思いました(笑)。最近は、重たいボブでまさかりを担いで、はしゃいでいるばかりだったので、できるかなと思っていたのですが、こうなったらやるしかないと思い、思いきり立てこもらせていただきました。貴重な経験で楽しかったです。」と自身が出演中のCMの話題を交え挨拶。

濱田が立てこもるシーンでは、主人公・澄田真吾を演じる中井貴一さんと警察特殊班・黒岩哲人を演じる松重豊さんとの演技合戦が繰り広げられており、濱田が中井さんへ怒鳴りつけるシーンもあったが、「あのシーンは、5日間くらい同じ現場へ通って撮っていたのですが、中井さん、松重さんをイチ若手俳優が独り占めできるということは、二度とない機会だと思ったので、胸を借りて思いきりやろうと。そうしたら、ついついアドリブで、“うっせーバカ”とか言ってしまい、しまったと思いました(笑)。」と話した。それに対して、中井さんから“ああいう時に役者は本音が出ると、松重さんと話していた。”と言われ濱田は、「監督からは何を言ってもいい、思うままにやればいいと言われたんです。」と苦笑いを浮かべつつ、仲むつまじいやり取りを見せていた。

さらに、主人公の災難の一日を描いた同作にちなみ、一番ツイてないエピソードについて、「お酒を飲むのが好きなので、いろいろミスはあります。この間は、お箸を落として“あ、いけないな”と思い、拾って、起き上がる時に、机に頭を打って、打った拍子に背の高いグラスが倒れて、背中に冷たいのが掛かって、条件反射的に“ヒヤッ”となり、ちょっと漏らしてしまいました(笑)。」と手振りをつけながら説明し、会場の笑いを誘うが、MCから、“コントみたいですね。考える時間はあったと思いますが、考えた末これだったんですね(笑)”と突っ込まれていた。

映画「グッドモーニングショー」は、全国東宝系にて大ヒット公開中。
ぜひ劇場でご覧ください。!
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