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三木孝浩 監督作品・映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』主題歌決定!

三木孝浩監督作品・映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌が解禁となった。

同作は、2014年8月に刊行されて以来、WEBサイトの「読書メーター」ランキングの<恋愛小説のおすすめランキング>で1位をキープし続けていることが話題になり、100万部を突破した大ヒット小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を実写映画化。20歳の男女による淡い恋物語、そして明かされる切ない真実が溶け合い、感涙必至となる本作を、『ホットロード』『アオハライド』等、多くの青春恋愛映画をヒットに導いた三木孝浩×吉田智子の監督・脚本コンビがふたたびタッグを組み、物語の舞台である京都の風光明媚な景色の中で、20歳のかけがえのない一瞬一瞬をみずみずしく映し出す。

この度発表となった主題歌は、back numberの新曲「ハッピーエンド」。映画のために書き下ろされた作品で、三木とは、アルバム「シャンデリア」収録曲の「僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい」にインスパイアされたショートムービー「それでもなおできることのすべてを君に」以来の念願の顔合わせとなる。

三木は、「back numberはショートフィルムやプロモーションビデオのお仕事で、すでにご一緒していましたが、清水くんとは、自分が作りたいものやクリエイティブで大切にしているポイントが合うなと感じていて、今回主題歌を担当して頂きたいとオファーしました。
back numberは空想だけではない、日常の延長線上というか、日々の感情に根ざした曲作りを大切にしていて、そこがすごくいいなと思っています。今回、描いた物語はファンタジーですが、観終わった後に、お客さんが自分の日常を見つめ、そこに戻っていく時に、心地良いピッタリな曲が出来たなと嬉しく思っています。」とコメントを寄せた。

監督作品・映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は、12/17(土)全国公開!
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰さん)は、いつものように大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)を一目見た瞬間、恋に落ちた。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう―。彼女のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だったが、2人は意気投合し、その後、すぐに交際をスタート。初めてのデート、初めて手をつなぎ、初めて名前で呼び合う。そんな初めてのことがあるたびに泣く愛美のことを少し不思議に思いながらも、より愛美への愛情を深めていく高寿。そんな二人の関係は、誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた…。
「わたし、あなたに隠していることがある…」初めてキスをした日、高寿は、愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる…。そして、二人の運命は“すれ違い”始める―。
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