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市原隼人 ドラマ「福家堂本舗-KYOTO LOVE STORY-」完成披露試写会!

市原隼人出演、Amazonオリジナルドラマ「福家堂本舗-KYOTO LOVE STORY-」の完成披露試写会が10/14(金)スペースFS汐留で行われ、市原が登壇した。

同作は、遊知やよみさん原作、京都の老舗和菓子屋「福家堂本舗」を舞台に、京都特有の「歴史と伝統」の世界で生きる個性あふれる3姉妹それぞれの恋、家族愛、そして伝統を守る為に犠牲にしてきた沢山の気持ちを丁寧に描く、珠玉の京都ラブストーリー。

京都にある、創業450年の老舗和菓子屋「福家堂本舗」のやんちゃ娘で自由奔放の次女・あられ(早見あかり)は、ある日突然、母・駒子(浅野ゆう子)から姉の婚約者だった和菓子職人・健司(市原)と結婚して十八代目を引き継ぐように言い渡される。なんと、跡取りだったはずの長女・雛(佐々木希)が、イケメン御曹司・桧山(山下健二郎/三代目 J Soul Brothers)と結婚するというのだ!納得がいかないあられは反発。一方、三女のハナ(宮野陽名)はクラスメイトの庵が気になって仕方なく…。

和菓子職人・宮迫健司を演じる市原は、「京都が舞台なのですが、文化にしろ歴史にしろ、伝統工芸にしろ、日本を一番感じられる場所だと思うんです。お茶の所作もやらせていただいて、こちらから何かを提示しておもてなしするのも素晴らしいのですが、日本はいただく時にどう思うか、何かを言われた時にどう思うかが第一なのかなと。日本の作法はアクションよりもリアクションから出てきているのではないかなと感じました。今回の作品で素晴らしところは、京都ならではの本音とたてまえが渦巻いているところ。言いたいことがあるが、老舗の看板をしょっているからこそ言えないことだったり、やりたいこととやらなくてはいけないこと、やらされること…。その中で、恋愛でも仕事でも絆でも、1つ壁を乗り越えていけばもっと成長し、周りも温かい感じになっていくんだなと思いました。」と語った。

また、演じていて胸キュンしたポイントについて、早見が市原演じる健司が“ほなな”と言って去る時に、あられの頭をポンポンするところが好きと答えたことから、MCが市原へ“生ポンポン”をリクエスト。照れた表情で市原が早見の頭をポンポンすると、会場から歓声があがった。

Amazonオリジナルドラマ「福家堂本舗-KYOTO LOVE STORY-」はAmazonプライム・ビデオにて10/19(水)より配信スタート!(全12話/毎週1話更新※初週のみ1話、2話を同時配信)
ぜひお楽しみください。

(敬称略)
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