shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

市原隼人 映画「無限の住人」出演決定!

市原隼人が2017年4月公開の映画「無限の住人」に出演することが発表された。

原作「無限の住人」(沙村広明著)は、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で連載され、その圧倒的な画力と斬新な殺陣描写により話題を呼び、累計発行部数750万部突破を誇るカリスマコミックで、1997年に第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。2000年には英語版がカリフォルニア州サン・ディエゴのコミコン・インターナショナルで発表される、アメリカで最も権威あるコミック賞の一つで“漫画のアカデミー賞”と呼ばれているアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞した。この受賞は手塚治虫、大友克洋、浦沢直樹など名だたる作家に先んじての受賞で大きな話題を呼ぶと共に、現在までに世界22の国と地域で刊行され、いまなお人気を博している。

かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次(木村拓哉)。罠にはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられてしまう。斬られた傷は、勝手に再生し、死にたくても死ねない<無限の体>になってしまった。生きるには十分すぎる時間は、剣術の腕も鈍らせ、永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。ある日、親を殺され、仇討ちの助っ人を依頼をしたいと現れた少女・浅野凜(杉咲花)。どこか妹に似ているその姿に、無限の命を使い、用心棒として少女を守ると決めた。だがそれは、不死身の万次をも追い込む、凄絶な戦いの始まりだった。

市原は、勝つことのみを目的とする剣客集団・逸刀流を狙う集団「無骸流」(むがいりゅう)に所属し、凜が復讐を誓う、強敵・天津影久を倒すべく万次に共闘を持ちかける尸良(しら)を演じる。

自身が演じる役について市原は、「今まで演じた不良や悪い役は同時に正義のある役でしたが、今回は武士の情けも通じない、常識が一切通用しない、間違いなくこれまで演じたことのない最恐の役でした。原作にも「非道な男」と書いてあり、その世界観を出したいと思って演じました。観ているお客さんが、出てくる度に「うわ、めんどくせぇな」とか「うわ、出てくんなよ」と思って頂けたら嬉しいです。」とコメント。

主人公・万次を演じる木村拓哉さんとの共演について、「本当に学ぶことが大きかったです。ネガティブな発言は一切しない方で、常に細かい所でもキャストやスタッフ全員のことを見ていて、自分のことよりも他人のことを考えていることが多いんじゃないかと思います。ああ、こういう年の重ね方をしたい、こういう物の見方、考え方をしたいと思える方でした。」と話した。

映画「無限の住人」は2017年4月29日(土・祝)公開。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
  • はてなブックマーク

pagetop

page top