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小松菜奈 映画「溺れるナイフ」大ヒット記念舞台挨拶!

小松菜奈W主演映画「溺れるナイフ」大ヒット記念舞台挨拶が、11/12(土)TOHOシネマズ渋谷で行われ、小松が登壇した。

同作は、講談社「別冊フレンド」に連載され(2004 年~2013 年)、洗練された世界観と、リアルな心理描写で熱狂的に愛され続ける、累計発行部数170万部を突破した少女マンガ「溺れるナイフ」を山戸結希監督により待望の映画化。

15歳の夏。東京から遠く離れた浮雲町に越してきた、人気モデルの望月夏芽(小松)。
退屈でウンザリするようなこの町で、夏芽は体を貫くような“閃光”と出会ってしまう。それは、コウと呼ばれる少年・長谷川航一朗(菅田将暉さん)だった。
傲慢なほどに激しく自由なコウに、反発しながらも、どうしようもなく惹かれてゆく夏芽。コウもまた、夏芽の美しさに対等な力を感じ、やがてふたりは付き合いはじめる。「一緒にいれば無敵!」という予感に満たされるふたり。しかし浮雲の夏祭りの夜、全てを変える事件が起きるのだった―。
失われた全能感、途切れてしまった絆。
傷ついたふたりは、再び輝きを取り戻すことができるのか。未来への一歩を踏み出すために、いま、ふたりがくだす決断とは―。

上映後舞台挨拶に登壇した小松は、「今日はお越しいただきありがとうございます。11/5に公開されて1週間が経ちましたが、たくさんの方々に観ていただいていると聞いて、私自身びっくりしていますし、とても嬉しいです。」とコメント。

同作には“映像や主人公2人が美しい”という感想が多く寄せられているが、小松が初めて作品を観たときの感想について、「不安でしかない現場だったので、作品が出来上がって純粋に嬉しいという気持ちでした。山戸監督と現場ではいろいろ戦っていたので、思うこともたくさんあったのですが、和歌山の大自然の中で、2人が惹かれ合ってぶつかったり、葛藤する姿がまぶしくて、それが映像の中に見えたときは、なんか悔しいなと思ってしまいました。」と語った。

同作を「絶対に忘れない作品」と語る小松。『自身にとって「溺れるナイフ」とは?』という質問に「10代最後の輝き。」と答え、「撮影が19歳のときで、山戸監督初の大きな作品だったということもあって、私も頑張らなきゃという気持ちがありました。10代にしかないエネルギーやパワー、感情で気持ちがみなぎっている姿を映画にしていただけたことは、私の一生の宝物です。葛藤や苦しかったこと、楽しかったこと、その全部が輝いていたと思います。」と笑顔を見せた。

最後に、「身を削る思いをして、みんなで作り上げた作品がこうして世の中に出て、たくさんの方に映画館に足を運んでもらえていることに、言葉にできないぐらいの感謝の気持ちでいっぱいです。この映画は、私にとっても夏芽にとっても特別な作品になりました。いろいろな見方が出来る作品だと思うので、また映画館で観ていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「溺れるナイフ」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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