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横浜流星 映画「キセキ ―あの日のソビト―」完成披露舞台挨拶!

横浜流星出演映画「キセキ ―あの日のソビト―」完成披露舞台挨拶が、12/6(火)丸の内TOEIにて行われ、監督・共演者とともに横浜が登壇した。

2つの夢を追いかける本当にあったキセキの青春物語、映画「キセキ -あの日のソビト-」。“歯医者”と“歌手”という異色すぎる二つの夢を全力で追いかける兄弟とその家族、そして仲間たちの青春ドラマを描き出す本作は、GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる秘話をベースとし、今、大注目の俳優陣が全力で演じきった2017年最初にして超爽快な青春ムービーとなっている。

歯医者も歌も、どっちも本気!前代未聞のボーカルグループ!誰もが知る名曲誕生にまつわる“軌跡”と“奇跡”を描いた“輝石”の物語。
厳しい父の反対を押し切り家を飛び出したミュージシャンの兄ジン。父の想いを受け、歯医者を目指す弟ヒデも、仲間と共に音楽の魅力に引き寄せられていた。音楽に挫折していた時、弟たちの才能を知ったジンは、そんな彼らに自分の夢を託すことを決意する。歯医者はやりたい、歌もやりたいけど恐ろしい父親には秘密にしたい―。そこで彼らがとった、ありえない作戦とは!?それは、前代未聞の顔出しなしのCDデビューだった…。

横浜は、グリーンボーイズのメンバー・ナビを演じる。ヒデとは予備校時代からの付き合いで、ピアノが得意な歯医者の息子という役どころ。

上映前に行われた舞台挨拶にて横浜は、「皆さん、本日はご来場いただきありがとうございます。短い時間ですが、楽しんでいってください。よろしくお願い致します。」と挨拶。

実在する人物を演じることについて、「(ナビさんは)実在する方ですし、ファンの方もいろいろなイメージを持っていると思うので、不安やプレッシャーがありました。でも僕自身、GReeeeNさんが本当に大好きなので、大好きだからこそ責任を持って演じさせていただきました。」と語った。

同作は、グリーンボーイズのライブシーンも大きな魅力の一つ。その撮影を振り返り、「緊張しましたが、楽しさのほうが勝ちました。(劇中で)メガネをしているのですが、会場の熱気でメガネが曇ってしまって、あせりました(笑)。」と明かした。

グリーンボーイズとして、1/24(火)にCDデビューが決定。1/7(土)には、さいたまスーパーアリーナで行われるGReeeeN10周年記念LIVEにオープニングアクトとして登場する。横浜は、「いやぁ、緊張ですよね。でもライブシーンを撮影したときは楽しくできたので、そのときの気持ちを思い出して、皆で楽しい時間を過ごしたいです。こんな貴重な経験はないと思うので。」と話した。

タイトルにちなみ、2016年に起こった“キセキ”について聞かれると、「この作品に出演できたことです。インタビューでもずっと言い続けているのですが、GReeeeNさんが本当に大好きで、初めて買ったCDは『塩、コショウ』というアルバムでした。その当時のことを考えると、この作品に出演できたこと、CDデビューも決まって、さいたまスーパーアリーナでライブができることは、本当に奇跡だなと思います。」と笑顔を見せた。

映画「キセキ ―あの日のソビト―」は、1/28(土)全国公開!
ぜひご期待ください!
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