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豊田エリー 舞台「ロミオとジュリエット」開幕!

豊田エリー出演舞台「ロミオとジュリエット」が、12/10(土)東京芸術劇場プレイハウスにて開幕した。

少女たちの衝動的な五日間。 二人はなぜ死に至ったのか?
シェイクスピア没後400年の今年、次世代の演劇界を牽引する若手演出家・藤田貴大(マームとジプシー)が手掛ける「ロミオとジュリエット」。同舞台は、大胆にもロミオを女性に置き換え上演する。そのロミオを演じるのは、青柳いづみ。対してジュリエットはオーディションで選出され、今回が初舞台となる豊田エリーが務める。ロミオとジュリエットが死に至るまでの5日間を、少女達の衝動的な時間として、藤田貴大独自の手つきで描き出し、1980年代を代表する伝説的なサブカルチャー雑誌「Olive」を支えてきた有名スタイリスト・大森伃佑子がその世界観を舞台衣装で彩る。

同作で初舞台を踏む豊田は、「初めての舞台がこの『ロミオとジュリエット』で、とても幸せです。この舞台ではロミオ役も青柳いづみさんが演じる少女という設定で、それによって原作の持つテーマがより一層色濃く描かれているように感じています。少女たちが衝動的に生きた5日間を舞台上で体現できればと思っています。」と意気込みを語った。

自身が演じる役柄、その見どころについては、「ジュリエットは14歳を目前にし、ロミオに恋をする少女で、今までにも沢山の方々が演じてきた役ですが、今回の舞台では少女であると同時に、その頃の自分を置いてきた大人の女性でもあるように演じていきたいです。藤田さん独自のリフレインという、同じセリフを何度も繰り返す演出によって、同じ言葉が違うシチュエーションではどのように響くのかを感じていだたければと思います。」と話した。

最後にこれからご来場いただく方々へ、「シェイクスピア没後400年の今年、新たな視点から描かれる藤田貴大さん演出『ロミオとジュリエット』をぜひ劇場でお楽しみ下さい。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。」とメッセージを送った。

舞台「ロミオとジュリエット」は、12/10(土)~12/21(水)まで東京芸術劇場プレイハウスにて上演!ぜひ劇場でご覧ください!
(敬称略)

■ロミオとジュリエット
日程:12/10(土)~12/21(水)
劇場:東京芸術劇場プレイハウス
チケット料金:S席5,500円/A席4,500円(全席指定・税込)
チケット発売中!詳細は公式サイトをご確認ください。
http://www.geigeki.jp/performance/theater134/
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