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濱田岳 WOWOW珠玉の映画枠「W座からの招待状」5周記念スペシャル“W座の夕べ”公開収録!

濱田岳ナレーション出演、WOWOW珠玉の映画枠「W座からの招待状」5周年記念スペシャル“W座の夕べ”公開収録が12/9(金)青山・Restaurant Bar CAYで行われ、番組の案内人を担当している放送作家の小山薫堂さんとグラフィックデザイナーの長友啓典さん、音楽を担当している作曲家の阿部海太郎さんと共に、濱田が出演した。

同番組は、毎週日曜21:00からWOWOWシネマで放送され、小山薫堂さんと長友啓典さんが、今もっとも観てもらいたい映画について語り合う映画番組。邦画・洋画問わず、ここでしか見ることのできない映画や、長年観ることができなかった伝説の作品、映画制作者たちが愛して止まない名作など、“本物の映画”を厳選し、映画ファンにレコメンドしている。

視聴者を招待して行われた公開収録では、番組や紹介作品にまつわるトークと、紹介作品に合わせて作られる「招待状」の紹介を、会場で実際に阿部海太郎さんのピアノ演奏と映像に合わせて濱田が生で読みあげる「“生”招待状」紹介や、紹介作品の上映が行われた。

12/25(日)放送の5周記念スペシャルで紹介される映画は、日本初公開となるヴィクター・レヴィン監督の「5時から7時の恋人カンケイ」。
今年6月に27歳の若さで急逝したアントン・イェルチンさん(『ターミネーター4』『君が生きた証』などの作品で活躍)が主演で、作家志望の青年がニューヨークで、フランス人の人妻と彼女の夫公認の不倫関係を始めるという物語だ。

濱田は、各回の紹介作品に合わせて小山薫堂さんが書いた文章と、長友啓典さんが描いたイラスト、阿部海太郎さんが作曲したピアノ演奏によって作られた「招待状」の映像に合わせてナレーションを担当している。

番組収録の前に濱田は、「ようこそお越し下さいました。普段はブースで、1人淡々と1ヵ月分を収録しているので、番組の皆さまにお会いするのも久しぶりで、ましてやご覧頂いているお客さまの前で話すことも初めてなので、ドキドキしています。せっかくなので今日は楽しんで帰ってください。ありがとうございます。」と挨拶。

番組収録の冒頭で、小山さんから紹介作品を観ていますか?と聞かれ、「正直に言いますと、全部は観ていないです(笑)。なので、読む時のテンションの上げ方は、小山さんと長友さんお2人のオープニングトークの熱量で図っています。“おや、今日はノッてないぞ”という日もありますし、“おっ、楽しそうにしゃべっているな”とか(笑)。そして、「招待状」の映像が始まり、小山さんの言葉のニュアンスであったり、阿部さんの音楽から、作品の内容を想像して読んでいます。」と答えた。

紹介作品上映後のエピローグトークで、上映された作品について、「前向きなお話で、楽しく観られました。まっすぐな映画だった気がします。僕は、『男はつらいよ』が好きなので、“寅さん”を応援している感覚に近いのかなと思って“そのマドンナに、手を出しちゃダメだぞ”というような感じで観ていました。」と話した。

小山さんから、アメリカで作品を観た日本人の方が“日本でリメイクされたら当たる気がする。その時の主演は濱田岳。”とインターネットに感想が書いてあったことを告げられると、客席からの拍手が起き、濱田は照れた様子をみせた。さらに、小山さんから年上の女性は好きですよね?と聞かれ濱田は、「まあ、そうですね(笑)。」と再び照れつつ回答。

主演のアントン・イェルチンさんの演技について、「表情1つでも、繊細なお芝居をされていて、素敵な俳優さんだなと思って観ていました。」と語った。

最後は、収録に集った視聴者の皆さまに観たばかりの作品の感想を込めて実際に「招待状」を制作してもらい、その中から選ばれた1作を「“生”招待状」として紹介されると会場は拍手に包まれ、和やかなムードの中イベントは終了した。

WOWOW珠玉の映画枠「W座からの招待状」5周記念スペシャル“W座の夕べ”は、12/25(日)21:00~WOWOWシネマにて放送!
ぜひご期待ください!
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