shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

小松菜奈 映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」カップル限定試写会!

小松菜奈出演映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」カップル限定試写会が、12/11(日)TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、福士蒼汰さんとともに小松が登壇した。

同作は、2014年8月に刊行されて以来、WEBサイト「読書メーター」の<恋愛小説のおすすめランキング>で1位をキープし続けていることが話題になり、150万部を突破した大ヒット小説「ぼく明日(あす)」こと、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を実写映画化。監督・脚本は『僕等がいた 前篇/後篇』『ホットロード』『アオハライド』等、多くの青春恋愛映画をヒットに導いた三木孝浩監督×吉田智子コンビがふたたびタッグを組み、物語の舞台である京都の風光明媚な景色の中で、20歳のかけがえのない一瞬一瞬をみずみずしく映し出す。

ぼくたちはすれ違ってない。端と端を結んだ輪になって、ひとつに繋がってるんだ。
京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰さん)は、いつものように大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)を一目見た瞬間、恋に落ちた。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう―。彼女のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だったが、不器用な自分を受け入れてくれる愛美にますます惹かれていく。そして、親友・上山(東出昌大さん)からの後押しもあり、初めてのデートで告白をして、見事OKをもらい交際をスタートさせる。初めて手をつなぎ、初めて名前で呼び合う、そんな初めてのことがあるたびに泣く愛美のことを少し不思議に思いながらも、より愛美への愛情を深めていく高寿。そんな二人の関係は、誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた…。

抽選で選ばれた160組のカップル&夫婦を招待し行われたこの日の試写会。上映前に行われた舞台挨拶に登壇した小松は、「今日はお越しいただきありがとうございます。短い時間ですが、楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

映画の内容にちなみ、『好きな人とあと30日間しか一緒にいられないとしたら何をする?』という質問に、「私は特別なことをするより、公園に行ったり、映画を観たり、普通のことをしながら、いろいろな感情を共有したいです。いつも一緒にいるというのが、大事な時間だと思います。」と回答。

さらに、『自分が好意を持った相手が、何か秘密を抱えていそうだと思ったらどう対応する?』という質問には、「私は“何を隠してるの?”と聞いてしまいます。気になるので聞きたいし、自分と話して解決することだったら、一緒に解決していきたいです。」と話した。

最後に、「今日は日曜という、カップルや夫婦にとっての大切な時間に、お越しいただきありがとうございました。この映画は、あらためて大切な人の存在や、一緒に過ごす時間について考えさせられるメッセージ性のある作品だと思います。最後まで楽しんでいってください。」とメッセージを送った。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、12/17(土)全国東宝系にてロードショー。
ぜひご期待ください!
  • はてなブックマーク
  • シェア

pagetop

page top