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本田翼 映画「土竜の唄 香港狂騒曲」公開記念舞台挨拶!

本田翼出演映画「土竜の唄 香港狂騒曲」公開記念舞台挨拶が、12/24(土)シネマメディアージュにて行われ、監督・共演者とともに本田が登壇した。

2014年2月に公開し話題を呼んだ『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』がパワーアップし、第1回マカオ国際映画祭への招待も決定した今作は、原作コミック「土竜の唄」(高橋のぼる/週刊ビッグコミックスピリッツ連載中)でも絶大な人気を誇る【チャイニーズマフィア編】を実写化。香港を舞台に、潜入捜査官・菊川玲二が前作以上に絶対インポッシブルな任務に挑む。

本田は、広域指定暴力団・数奇矢会の会長・轟周宝の愛娘<奇跡の処女>轟迦蓮を演じる。一見清純そうに見えるが、実はものすごく口が悪いじゃじゃ馬娘。ボディガードとなった玲二を暴言暴挙で振り回すが、徐々に玲二の人柄に惹かれていく。

上映後舞台挨拶にて本田は、「今作では新境地を開拓させていただきました。観てくださった方も、衝撃的だと思ったシーンが多かったと思います。(役柄の)ヤンキー口調が素なんじゃないかと言われてしまうことがとても残念なんですけど、決してそんなことはありません。役作りです!」と話し、会場の笑いを誘っていた。また舞台挨拶終盤には、観客から登壇者陣に、サプライズでクリスマスプレゼントを贈ることに。それは、クリスマスイルミネーションのように客席でサイリウムを一斉点灯するというもの。MCの合図で、会場が色とりどりに照らされると、本田も感激の様子だった。

映画「土竜の唄 香港狂騒曲」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
交番勤務のダメ巡査、菊川玲二は、ある日突然クビになり超キケンな犯罪組織への潜入捜査官すなわち“モグラ”になることを任命され、広域指定暴力団・数奇矢会に潜り込んだ。何度も死にかけながらも合間にちゃっかり童貞を卒業、ケーサツである身分もなんとかバレずに生き抜いた玲二。最終ターゲットの数奇矢会会長・轟周宝は挙げられなかったものの、“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也に気に入られ、兄弟の契りを交わしてしまった玲二は、極道の世界にさらに深く潜っていくハメに!それから…警視庁組織犯罪対策部のエースとして正義感溢れるエリート警官・兜真矢が就任。警察官とヤクザの癒着の撲滅を目指す兜にとって数奇矢会とつながる玲二は許せない存在だった。その頃、玲二に轟周宝からビッグミッションが!それは、極悪非道のチャイニーズマフィア・仙骨竜を叩きのめすこと。そして轟周宝とその娘にして奇跡の処女・轟迦蓮のボディガードになることだった!まさかの民無を与えられた玲二に警察の中から海の外から、かつてない危機が次々と襲いかかる!そしてその裏では、日本中をも巻き込むような、巨大な陰謀が動き始めていた。
“本気”と書いて“マジ”と読む男の新たなる潜入伝説が幕を開ける―!
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