shadow

prev

next

ニュースNEWS

AWARD

小松菜奈 「第90回キネマ旬報ベスト・テン」新人女優賞受賞!

小松菜奈が「第90回キネマ旬報ベスト・テン」にて新人女優賞を受賞し、2/5(日)文京シビックホール・大ホールにて催された表彰式に出席した。

同賞は、1919年に創刊され、現在まで続いている映画雑誌として日本では最も古い歴史を誇る『キネマ旬報』の編集同人の投票集計により、まず1924年度のベスト・テンを選定したのが、その最初。当初は<芸術的に最も優れた映画><娯楽的に最も優れた映画>の2部門(外国映画のみ)だったが、1926年、日本映画の水準が上がったのを機に、現行と同様の<日本映画><外国映画>の2部門に分けたベスト・テンに変更された。そして、戦争による中断があったものの、大正時代から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2016年度のベスト・テンで90回目を数える。

世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞で小松は、『溺れるナイフ』・『ディストラクション・ベイビーズ』・『黒崎くんの言いなりになんてならない』・『ヒーローマニア-生活-』の演技を受け、新人女優賞を受賞。

表彰式で、「今日はこのような素晴らしい賞をいただくことができて光栄に思います。評価していただいた作品は、一昨年、撮影をしまして、自分の心が追い付かないくらい全身全霊で闘った一年になりました。特に印象的だったのは『溺れるナイフ』。剥き出しで、無我夢中に走り続ける現場だったのですが、10代最後に演じることができ、私の中で大切な作品になりました。これからも1つ1つ努力を惜しむことなく、頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。」と語った小松。

激しい恋愛で周りを巻き込んでいく『溺れるナイフ』、激しい暴力に巻き込まれていく『ディストラクション・ベイビーズ』、インパクトの強い2作品に出演したが、「どちらも魅力的な役を演じることができて、とても光栄に思いました。『溺れるナイフ』は本当に辛い現場でしたが、素晴らしいキャストの方々の中で夏芽という役を演じることができた。そして『ディストラクション・ベイビーズ』もパワーみなぎる作品で、素敵な現場を感じさせていただき、感謝しています。」と感慨深い様子で語った。

小松は現在、出演映画「沈黙-サイレンス-」が公開中!また、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(8/4公開)の公開が控えている。
2017年の出演作品にも是非ご期待ください!
  • はてなブックマーク

pagetop

page top