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小松菜奈 ドラマ「スリル!~赤の章・黒の章~」完成試写会!

小松菜奈出演ドラマ「スリル!~赤の章・黒の章~」(NHK総合・BSプレミアム)のマスコミ向け完成試写会が2/6(月)NHKで行われ、小松が出席した。

同作は、ミステリーの鬼才・蒔田光治氏が、だましだまされる犯罪者との頭脳戦、そしてだましだまされる恋愛模様を描く物語で、総合・BSプレミアムの連動ドラマとして、「赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿」(総合)、「黒の章~弁護士・白井真之介の大災難」(BSプレミアム)をO.A。両作品には同じ登場人物が出演するが、「赤の章」では小松演じる警視庁の庶務係で働く女性職員・中野瞳が、「黒の章」では山本耕史さん演じる腹黒い弁護士・白井真之介を主人公に、異なる視点から展開することで、全く別な世界観に仕上がっている。

小松が演じるのは警視庁の庶務係で働く一般職員・中野瞳。瞳は詐欺師の父親に育てられたため、犯罪の知識が豊富。領収書の不備をめぐって知り合った刑事・外河猛を利用して捜査情報を入手し、的確な推理で難事件を解決に導くという役どころだ。

NHKドラマ初出演にして、初主演を務める小松は、「刑事ものということで長ゼリフが多く、苦しめられていますが(笑)、周りの方たちの力をお借りしながら、頑張って撮影をしています。この作品はテンポが良く、事件の説明も分かりやすいというのもありますし、ひとりひとりのキャラクターが濃いので、軽い気持ちで楽しんで観ていただけるのではないかと思います。どうぞよろしくお願いします。」とコメント。

出演が決まった時のことについて、「(地上波の)連続ドラマが初めてでしたので、素直に嬉しかったです。」と語った小松。自身が演じるキャラクターについて、「瞳は最初、設定的に無表情と書いてあったのですが、全く無表情ではなくて変顔もあります(笑)。好奇心旺盛で無邪気というか、伸び伸びとしたところがある女性。監督が4人いらっしゃって、お一人お一人演出も違いますが、現場でそれを楽しみながら、また、『赤の章』では外河さんとの掛け合いや関係性が面白く楽しく映ったらいいなと思って演じています。」と笑顔で話した。

小松が主演を務める「赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿」は2/22(水)よりNHK総合にて毎週水曜22:25~、そして小松出演ドラマ「黒の章~弁護士・白井真之介の大災難」は2/26(土)よりNHK BSプレミアムにて毎週土曜22:00~放送される。2作品あわせてぜひお楽しみください!

■「赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿」ストーリー
中野瞳(小松菜奈)は、警視庁の庶務係で働く一般職員。刑事が立て替えた捜査費用の領収書などを厳しくチェックするのが仕事だが、詐欺師の父に育てられたためか事件に対する嗅覚が極めて鋭い。連続殺傷事件が起きたとき、被害者の名前がしりとりで繋がっていることにいち早く気づいたのも瞳だった。瞳は領収書の不備を見つけて知り合った捜査一課の刑事・外河(小出恵介)や、割りの良い仕事を探して被害者に取り入る腹黒弁護士・白井(山本耕史)を利用し、事件の真相に近づいていく…!

■「黒の章~弁護士・白井真之介の大災難」ストーリー
白井真之介(山本耕史)は割りの良い仕事を求めては、一銭にもならないことに振り回される腹黒弁護士。強盗殺人事件で盗まれた名画を取り戻して欲しいとの依頼を受け、警察に内緒で犯人と交渉した結果、名画の奪還に成功するが、実はそれは白井を犯人に仕立てる罠だった! 依頼人が雇った男に命を狙われる白井。強盗殺人事件を追う捜査一課の刑事・外河(小出恵介)と、外河の領収書の不備を追う警視庁庶務係職員・瞳(小松菜奈)の活躍で、何とか白井は危機を乗り越えるが…。

(敬称略)
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