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ミムラ スペシャルドラマ「女の勲章」出演決定!

ミムラが、今春フジテレビにて放送されるスペシャルドラマ「女の勲章」に出演することが発表された。

同作は、「白い巨塔」「不毛地帯」「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」で知られる山崎豊子さんの同名小説のドラマ化。山崎さん自身が生まれ育った関西を舞台に、主人公が戦後の復興がまだまだという時に幼少の頃から興味があった洋服をきっかけに洋裁教室から始めた服飾学校を開校、その後、女たちの欲望うずまくファッション業界へと羽ばたいていく姿を描いた物語。
劇中ではドラマではまずないといってよいほど衣裳、アクセサリー、帽子に至るまでオリジナルデザインによる逸品が製作され、華麗な衣裳を身にまとい登場するキャストの姿も見どころのひとつとなっている。

ミムラは、主人公・大庭式子の弟子のひとりで、恐ろしいまでの野心、欲望を内に秘め、時には感情をむき出しにしながら熾烈な戦いを展開する津川倫子を演じる。

山崎さんが緻密な取材を重ね、黎明期の日本ファッション界を重厚なタッチで描き出した同作についてミムラは、「女性作家さんだから描けた女性への賛歌の部分と皮肉の部分が多くあり、皮肉に描いているからこそ“女性のみなさんがんばりましょうよ”というエールをもらえている気がします。特に倫子はよくいるタイプの女性ですが、同性へのエールが込められたキャラクターだと思います。」とコメント。

さらに、「ままならない現実のうさばらしにしていただいてもよし、よし自分もがんばろうと発憤していただくのもよし、本当にエッセンスがたくさん詰まっていると思いますのでお楽しみいただければ。特に衣装がすばらしいのでおすすめです。」とPRした。

スペシャルドラマ「女の勲章」は、フジテレビにて今春放送予定!
ぜひご期待ください。

【物語】
大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれた大庭式子(松嶋菜々子)。しかし太平洋戦争で家族、財産、住む家を失ってしまう。焼け野原の中、これからは洋服、婦人服の時代が来ると感じた式子はミシンと共に立ち上がり、洋裁学校の設立、チェーンスクールへの発展、デザイナーデビュー、東京進出さらに世界へとファッション業界を舞台に羽ばたいていく。
様々な野望、欲望がうずまくなか、式子を助けながら次第に学校の主導権を握っていく銀四郎(玉木宏)や、自分の目的を叶えるため、式子の元でたくましく激しくしのぎを削り合う三人の弟子、倫子(ミムラ)、かつ美(相武紗季)、富枝(木南晴夏)。式子の前に立ちはだかる、関西デザイナー協会会長、安田兼子(浅野ゆう子)。そして、式子の疲れた心に寄り添い包み込む存在となっていく大学教授の白石(長塚京三)。
ファッションデザイナーとして成功への階段を上りゆく式子の未来に待ち受けている運命とは…

(敬称略)
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