shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

高橋春織 映画「一週間フレンズ。」バレンタイントークイベント!

高橋春織出演映画「一週間フレンズ。」バレンタイントークイベントが、2/6(月)に行われ、共演者とともに高橋が出席した。

同作は、シリーズ累計170万部を突破する葉月抹茶さんの大人気コミックの映画化で、毎週月曜日になると友達のことを忘れてしまう少女・藤宮香織と、初めて彼女に会った日から惹かれ、何度忘れられても思い切って「友達になってください」と思いを伝え続けるクラスメート・長谷祐樹が織りなす切なくも淡い恋物語。4コマ漫画とストーリー形式漫画のミックスという独自な形態でありながら、14年にTVアニメ化、さらに同年、舞台化もされ大反響を呼ぶと共に、今世紀いちばん泣ける純愛(ピュアラブ)として、世代を超えて多くのファンから愛され続けている。

高校2年の長谷祐樹(山﨑賢人)は、初めて会った日から惹かれていた同級生・藤宮香織(川口春奈さん)に、思い切って「友達になって下さい」と声をかける。が、香織は必死で祐樹を拒む。実は彼女には、“友達のことを一週間で忘れてしまう”という記憶障害があった。それでも香織のそばにいたいと願い、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに、香織に会いに行く祐樹。二人は交換日記を始めて、少しずつ距離を縮めていく。そんなある日、香織の過去を知る転入生が現れて―。

高橋は香織、祐樹と同じクラスで、何かと祐樹の世話をする山岸沙希を演じる。

この日は、同作の「想いは叶う」というメッセージに基づき、“恋に仕事にがんばる”20代女性をご招待し、バレンタイントークイベントが開催された。イベントに出席した高橋は、「皆さん、こんにちは。山岸沙希を演じました、高橋春織です。今日は公開直前のイベントということで、たくさんの人に集まっていただいて嬉しく思います。もう少しで公開されるので、ぜひご覧になってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

役作りで意識したことについて、「私が演じた沙希は、自分よりも相手を優先するような友達思いの子です。自分が好きでも、想いが叶わないなら我慢しようというところが切なかったですが、すごく勇気があって、強がりで、かっこいい女の子。演じるのは少し難しかったけれど、共感してもらえるところもたくさんあると思います。」と話した。

続いて会場の女性から募集した恋にまつわる質問に登壇者がアドバイス&エールを送るコーナーが行われた。『憧れのバレンタインシチュエーションを教えてください』という質問には、「本命と差をつけるために箱を豪華にするとか…。ダイレクトに告白するのが苦手なので、他の子とは違うんだよ、ということを、中身と箱でアピールするのがいいのかなと思います。」と笑顔。

さらに、『好きな人を狙っている人が多数いるのですが、振り向いてもらうにはどうしたらいいですか?』という悩みには、「私なら、たまに“かっこいいじゃん”と言葉をかけたり、ボディタッチをして、好きアピールをしたりとかでしょうか。」と話した。

またこの日は2/10(金)に22歳の誕生日を迎える川口春奈さんへバースデーサプライズが行われ、主題歌を歌うスキマスイッチさんがサプライズ登場。『奏(かなで)』の生演奏が行われ、会場が感動に包まれる中、イベントは幕を閉じた。

映画「一週間フレンズ。」は、2/18(土)全国ロードショー!
ぜひご期待ください!
  • はてなブックマーク

pagetop

page top