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山根大弥 舞台「春のめざめ」公演スタート!

山根大弥出演舞台「春のめざめ」が5/5(金・祝)よりKAAT 神奈川芸術劇場で公演スタート!公演に先駆けて、5/4(木)同劇場にてマスコミ向けの公開ゲネプロ&取材会が行われた。

同舞台の原作は、ドイツの劇作家フランク・ヴェデキント作『春のめざめ』。
1891年に書かれた『春のめざめ』は、思春期の少年たちの性への目覚め、生きる事の葛藤、それに対する大人たちの抑圧などが描かれ、そのセンセーショナルな内容から当時上演禁止の処分を受けた問題作。2006年にブロードウェイでロックミュージカルとして上演され、話題になった。今回は、ヴェデキントの原作をもとに、白井晃さんの世界観で構成し、これまでにない『春のめざめ』をストレートプレイで上演する。

14歳の思春期真っ只中の中学生・ゲオルクを演じる山根は、見どころについて「思春期の男女が自分の成長に戸惑い、葛藤しながら成長していく姿が描かれていて、自分も当時経験した感覚など共感できるところがたくさんある作品だと思います。舞台の空間もすごくおもしろいことになっています。動き1つ1つ場の空気感など全神経を張り巡らせています。それから、ほんとにびっくりするくらい舞台と客席が近いです。それも楽しんでもらえたらと思います。」とコメント。

来場に向けて「みなさんが経験した思春期の頃の感覚を思い出させてくれる見どころの多い作品だと思います。『春のめざめ』よろしくお願いします!」とメッセージを送った。

舞台「春のめざめ」は、5/5(金・祝)~5/23(火)KAAT 神奈川芸術劇場にて上演。
また、5/27(土)~28(日)京都ロームシアター、6/4(日)北九州芸術劇場、6/10(土)~11(日)兵庫県立芸術文化センターで上演する。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【舞台公式サイト】
http://www.haruka6-https://www.harumeza.jp/1
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