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夏帆 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」ジャパンプレミアイベント!

夏帆出演映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のジャパンプレミアイベントが5/16(火)にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、監督・共演者らと共に夏帆が登壇した。

同作は、残忍な手口で5人の命を奪い、世の中を震撼させた連続殺人事件から22年後、懸命の捜査も虚しく時効を迎えた事件の犯人が殺人手記を出版し、日本中を巻き込むその告白が、先の読めない驚愕のラストに向かって加速していく衝撃の物語。
メガホンをとるのは、『SRサイタマノラッパー』シリーズで一躍注目を集め、その後も『ジョーカー・ゲーム』などの話題作を手掛けてきた日本映画界期待の新鋭、入江悠監督。
犯人を取り逃がしたことを、悔やみ続け、事件によってすべてを失った刑事・牧村航と、一躍時の人となっていく美しき殺人犯・曾根崎雅人の激突が未知なる領域を切り開く、新感覚のサスペンスエンターテイメントが誕生した。

阪神大震災、地下鉄サリン事件…混沌とした時代に起きた5件の連続殺人事件。被害者に近しい者に殺人の瞬間を見せつけ、目撃者をあえて殺さずに犯行をメディアに証言させる―そのルールで行われた残忍な犯行は、世間の注目を浴びた。事件を担当する刑事の牧村(伊藤英明さん)は、犯人を追い詰めるものの、狡猾な犯人の罠によって敬愛する上司が殺されてしまう。そして、犯人は姿をくらまし、事件は未解決のまま時効を迎えてしまうのだった。
22年後のある日。一冊の本が日本中を震撼させる。その本のタイトルは、「私が殺人犯です」
それは、あの事件の犯人と名乗る男が書き綴った殺人手記。出版記念会見に現れたのは、曾根崎(藤原竜也さん)と名乗る妖艶な男だった。過熱するマスコミ報道、SNSにより時の人になっていく殺人犯。しかしその告白は、新たな事件(ルビ:ゲーム)の始まりに過ぎなかった…。

夏帆は、22年前に父親を殺された被害者遺族・岸美晴を演じる。美晴は犯人にとって「第2の事件」にあたる“東京都世田谷区団地”の惨劇の当事者で、当時たったの5歳で父親を失う。現在は本屋で働いているため、曾根崎の手記が大量に売れていくのを目の当りにし、何故、殺人犯が脚光を浴び、誰も捕まえないのかと、やり場のない怒りを牧村にぶつけるという役どころだ。

上映前に行われた舞台挨拶にて夏帆は、「先ほどレッドカーペットを歩いてきて、たくさんの方に来ていただき、来月の公開に向けてこの映画を盛り上げていけたらと思いました。今日は最後まで楽しんでいってください。」と挨拶。

撮影について、「参加した日数が4日間ととても短く、キュッとまとめると半日くらいの分量(笑)。(出演シーンが)感情的にならなくてはいけないシーンが多く、現場に馴染む間もなくお芝居をしなくてはいけなかったので、それが一番大変でした。伊藤さんとは初めて共演させていただいたのですが、初めましてで胸ぐらを掴んで問い詰めるシーンがあったこともあり、ずっと緊張していました。」と振り返った。

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」は6/10(土)全国ロードショー!
ぜひ劇場でご覧ください。
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