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小笠原海(超特急・カイ) 映画「東京喰種 トーキョーグール」出演決定!

小笠原海(超特急・カイ)が、7/29(土)公開映画「東京喰種 トーキョーグール」に出演することが発表された。

映画「東京喰種」は、2011年から2014年まで週刊ヤングジャンプで連載され、2014年からは「東京喰種トーキョーグール:re」として同誌で連載中、累計2300万部を誇る石田スイさんによる超人気コミックスの実写映画化。
人を喰らう“喰種”(グール)が存在する東京を舞台に、ある事故がきっかけで“喰種”の内臓を移植され、半“喰種”となった金木研(カネキ)が、人間と“喰種”の狭間でもがき苦しみながらも、様々な性格や境遇の“喰種”たちと触れ合ううちに、この世界における悲しみの連鎖を断ち切ろうと、徐々に意識を変えていくダークファンタジー。2014年にアニメ化、2015年からは舞台化、ゲーム化がされるなど、多方面で人気を博している。

小笠原は、窪田正孝演じる主人公・金木研(カネキ)の唯一の親友・永近英良(ヒデ)を演じる。
ヒデは勘がよく、カネキとは正反対の活発な性格で幅広い友好関係をもつ、原作でも人気のキャラクター。喰種になったカネキの<秘密>を知る由もないヒデは、カネキの身体を気遣い、変わらずカネキの側に寄り添うという役どころ。

出演が決定し小笠原は、「僕自身、東京喰種のファンなので今回のお話を心から光栄に思います。「喰種」と「人間」の2つの世界で彷徨う親友・カネキが、「人間」としての心を保つための存在でありたい。何があってもカネキの味方でありたい。という気持ちで演じさせていただきました。たくさんの思いのこもったこの作品を1人でも多くの方に観ていただければと思います。」と語った。

映画「東京喰種 トーキョーグール」は7/29(土)公開。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。
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