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仲谷香春 映画「ポエトリーエンジェル」“エンジェルス”トークイベント!

仲谷香春出演映画「ポエトリーエンジェル」の“エンジェルス”トークイベントが5/21(日)テアトル新宿で行われ、仲谷が登壇した。

同作は、ボクシングリングに見立てたステージ上で、二人の朗読ボクサーがオリジナルの詩を声に出して表現し、どちらの言葉が聞き手の心に届くかを判定して勝敗を決める「詩のボクシング」を通し、成長していく人々の姿を描いた青春エンタテインメント。

玉置勤(岡山天音)は高校卒業後、実家の梅農家で働くが、その仕事に満足していない。妄想癖があり、自分の妄想が発揮できる場所を探していた。
そんな玉置がふとしたきっかけで声と言葉のスポーツ“詩のボクシング”の 説明会に参加したところ興味を持ち、「詩のボクシング教室」に通うようになる。そこには指導する先生(角田晃広)、自称のラッパー(芹澤興人)、暗そうな女性(山田真歩)、年金暮らしの老人(下條アトム)など、ひとクセある面々が集まっていた。
そんなメンバーたちが力試しに高校生と強化試合をすることになるが、彼らの詩に足りないものは何なのか模索していくと、各メンバーに秘密があることがわかる。そして、ある出来事により女子高校生の丸山杏(武田玲奈)が新たなメンバーとして加入することに。ただ、彼女はある悩みを抱えていた…。

仲谷は、対戦相手・エンジェルズメンバー、藤森みうを演じる。

この日は、仲谷と共にエンジェルズを演じた小川あんさん、アンジェラさん、富田望生さん、染野有来さん、さらに飯塚俊光監督が登壇し、仲谷は、「みなさん今日は来てくださってありがとうございます。みんなで今日だけしか聞けないお話ができたらと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

自身の役柄について、「髪の毛を巻いてスカートを折って、“ザ・JK”のようなイメージだったので、キャピキャピして夢いっぱいな女の子を意識しながら詩のボクシングに挑みました。私自身はドライなタイプ(笑)。高校の時はキャピっとしていたつもりでしたが周りからはそう見えなかったようで、役柄でキャピキャピできて嬉しかったです。」と話した。

詩のボクシングのシーンは真夏の体育館で行われたそうで、「蒸し風呂状態で、カットがかかるとみんなが1点を見つめてしまうほど暑かったです。」と話すと共に、2度行われた対戦シーンのうち、2度目の対戦はガチの勝負。それゆえ、勝った負けたの表情は素だったと振り返る。「本番前も空き教室を使って何度も練習しました。リハーサルで相手チームの詩を見て、絶対に勝ちたいという気持ちが強くなって緊張しましたが、みんなで団結して“絶対頑張ろう!”って。演技や仕事を超えた本当の部活のような感じでした。」と語った。

映画「ポエトリーエンジェル」は、現在、テアトル新宿ほか絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

(敬称略)
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