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岩崎ひろみ ミュージカル「魔女の宅急便」公演スタート!

岩崎ひろみ出演ミュージカル「魔女の宅急便」が、6/1(木)新国立劇場 中劇場にて開幕した。

原作は、児童文学作家・角野栄子氏が1982~2009年の27年間に渡り執筆した児童書『魔女の宅急便』(全6巻)。1989年にスタジオジブリが宮崎駿監督でアニメーション映画化し大ヒット、日本のみならず世界的に有名な作品となる。その後、1993年~1996年に蜷川幸雄氏演出によりミュージカル化され、2014年に実写映画化、そして2016年にはイギリス・ウェストエンドにて舞台化。時を経て世界中に愛される名作が、若手新進気鋭の制作チームにより、新脚本・新演出のミュージカルとして生まれ変わる!

岩崎は、主人公・キキのお母さん、コキリを演じる。

初日開幕直前の会見にて岩崎は、この日、キキのお父さん・オキノ(Wキャスト)を演じた横山だいすけさんとの夫婦間の役作りについて、「ずっと一緒にいるシーンなので、なるべく嘘のない関係というか、仲の良い家族になれるように、普段から会話をするようにしていました。」と話すと共に、舞台上でスポットライトが当たっていない時でも、「今日の料理なに食べたい?」といった本当の夫婦のようなやり取りを行っていることも明かした。

ミュージカル「魔女の宅急便」は、6/1(木)~6/4(日)【東京】新国立劇場 中劇場、8/31(木)~9/3(日)【大阪】梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください!

【ストーリー】
13歳になった魔女のキキは、古くから伝わる習わしにのっとり、相棒の黒猫・ジジと共に満月の夜に旅立つ。自分で新しい町を見つけ、一年後には自力で暮らせるようにならなければいけないが、空を飛ぶ魔法しか知らないキキは、新しい町コリコでも様々な壁にぶつかる。皆が家族同然の小さな街で育ったキキは、大きな町での価値観の違いに驚き、また魔女であることに対する好奇の目や偏見にも苦しむ。自分という小さな存在に葛藤しながらも、飛ぶことに憧れる少年トンボとの交流や、パン屋のおソノさんに励まされながら、思春期の少女は少しずつ成長していく。
おソノさんの提案で飛べることを生かしお届けもの屋さんを始めたキキだが、なかなかうまく町に馴染むことができない。何かとちょっかいを出してくるトンボへの淡い恋心も、まだまだ子どものキキにはその気持ちを整理することができない。
そんな中、町長からある依頼がくる。それは町の一年で一番大きな行事に関わる重要な仕事 。
キキは無事にその依頼を果たせるのか。そしてトンボとの淡い恋の行方はどうなっていくのか?!
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