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森川葵 映画「花戦さ」初日舞台挨拶!

森川葵出演映画「花戦さ」の初日舞台挨拶が、6/3(土)丸の内TOEI1にて行われ、監督・共演者とともに森川が出席した。

同作は、鬼塚忠さん「花いくさ」(角川文庫刊)を原作に、戦国時代において京都の町衆である六角堂にいる花僧が、彼らの代表者として、時の権力者である豊臣秀吉の圧政に苦しめられていた人々のため、刃ではなく、花をもって相手を仇討した物語。

16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は、豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刀ではなく、命ある花の美しさだった。

森川は映画で重要な役割を担う、原作では描かれていないオリジナルヒロイン、天才絵師“れん”を演じる。れんは戦国の世に生きる少女で、ある出来事から人に対して心を閉ざしてしまっていた。しかし、野村萬斎さん演じる専好に助けられ、少しずつ変化していく…という難しい役どころを演じる。

上映後舞台挨拶に登壇した森川は、「皆さんと舞台挨拶を迎えられたことが本当に幸せです。話そうとしていたことが全部一気にとんでいきました(笑)。いっぱい考えてきたのに…(笑)。」と緊張しながらも、「ついこの間の完成披露の時に私も映画を観たのですが、たくさん笑いました。そしてすごく泣きました。私が21歳なのですが、高校生の方でも私ぐらいの年齢の方でも楽しめる作品だと思うので、もしよかったらお子さんとか近所の方にも薦めていただいて、(私と)同じくらいの年齢の方にもたくさん観ていただきたいなと思っています。この『花戦さ』がみんなに愛される映画になるように、ぜひ皆さん周りの方々に薦めていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。」と話した。

ある秘策を持って豊臣秀吉を仇討した物語にちなんで、『難題にぶつかった時に行っている秘策は?』と質問されると、「私は今まさに仕事という壁にぶつかっていて、どうやって乗り越えたらいいかなと丁度思っている時期だったので、(共演者の皆さんがおっしゃった)ギターを弾くとか、滝に打たれるとか、寝るとか、ちょっと一歩引いて見るとか、お酒を飲むとか…そういったことを参考にしながら、どうにか乗り越えられるように頑張ってみたいと思います。」と笑顔で語った。

映画「花戦さ」は、全国公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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