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中山絵梨奈 映画「女流闘牌伝 aki -アキ-」初日舞台挨拶!

中山絵梨奈出演映画「女流闘牌伝 aki -アキ-」の初日舞台挨拶が、6/3(土)シネマート新宿にて行われ、監督・共演者らと共に中山が登壇した。

同作は、“卓上の舞姫”の名を持ち女流プロ界のトップに君臨し続ける二階堂亜樹の自伝コミック「aki」を実写映画化。プロ監修のもとトレーニングを積んだ本格的な闘牌シーンに加えて、高宮まり、東城りおなど日本プロ麻雀連盟所属の女流プロが出演協力し、麻雀好きにはたまらないギミックも満載。15歳の少女はなぜ麻雀の道を選んだのか?彼女はなぜ強くなったのか?傑作麻雀青春録が誕生した。
物語の主人公は、雀荘で生まれ育った少女・亜樹。15歳の冬、ボストンバッグひとつで東京にやってきた彼女が求めたのは、自分の力だけで勝ち取る「本物の人生」だった。大都会の厳しさに打ちひしがれながらも、自身が持つ唯一の武器「麻雀」によって生きることを決意する亜樹。しかし、その前に立ち塞がる汚い大人たちと大都会の現実…。だが、少女雀士・ひまわりとミスター麻雀・小島武夫との出会いが、彼女の「人生」と「麻雀」を大きく変えていくこととなる…。

上映後舞台挨拶に登壇した中山は、「主人公・亜樹のお姉さん二階堂瑠美を演じさせていただきました中山絵梨奈です。皆さんとのシーンはすごく少ないのですが、亜樹ちゃんとの姉妹のお話しなどできると思うので、今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

二階堂瑠美を演じるにあたっては、「お姉さん役というのが初めてで、私にいるのは男兄弟なので、姉妹ってどういう感じなのだろう、どんな雰囲気や空気感を出したらいいのだろうと悩みました。」と話し、「原作を読んで姉妹愛みたいなものが大事だなと思ったので、本読みの時には、(亜樹を演じる)岡本さんの可愛らしさや人懐っこさに姉心みたいなものが芽生えて、監督に『お姉ちゃんが過保護すぎて怖いかもしれない』と言われました。(笑)」と明かした。

同作には決意や覚悟といったテーマがあることにちなんで、自身の“覚悟を決めた瞬間”を聞かれると、「小学校3年生の時に転校したのですが、それまですごく引っ込み思案で友達も全然いないタイプで、どうにか仲良しの子をいっぱい作って明るい子に変わりたいと思って、転校した先で部活にも入ったりして頑張って自分を変えました。そこから今のお仕事に繋がるような雑誌のオーディションを知ったりして、自分の中で人生が変わったかなと思います。」と語った。

映画「女流闘牌伝 aki -アキ-」は、6/3(土)~シネマート新宿・心斎橋ほか順次公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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