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SHELLY 「メリーズ赤ちゃん気持ちいい研究室」特別研究員就任式に出席!

SHELLYが、6/5(月)に行われた「メリーズ赤ちゃん気持ちいい研究室」特別研究員就任式に出席した。

花王株式会社は、「赤ちゃんの気持ちいい」を第一に考え、赤ちゃんの「肌へのやさしさ」にこだわった紙おむつ「メリーズ」を販売しており、ベビー用紙おむつ市場において10年連続売上No.1を達成。この度、おむつや肌に関する赤ちゃんの“気持ちいい”のヒントや情報を発信するWEBサイト『メリーズ赤ちゃん気持ちいい研究室』を6/1(木)に開設した。『メリーズ赤ちゃん気持ちいい研究室』開設に伴い、自身も一児のママとして、赤ちゃんの“気持ちいい”を考えた育児を実践中のSHELLYが『メリーズ赤ちゃん気持ちいい研究室』の特別研究員に任命され、この日行われた特別研究員就任式に出席。さらに赤ちゃんの“気持ちいい”をテーマとしたトークショーを行った。

自身も一児のママであるSHELLYは、子育てで最近うれしかったことについて、「よくぞ聞いてくれました。今朝初めて“マミー”と呼ばれて超感動しました。私は英語で話しているので、“ダディ、じいじ、ばあば”とは言っていたんですけど、“マミー”はずっと言ってくれなくて。でも今朝私が朝ご飯を作っていたら、“マミー!”っていう声が聞こえて、“ついに言ったー!マミーだよー!”ってめちゃくちゃうれしくて抱きしめました。感動の時間を過ごしましたね。」と笑顔を見せた。

赤ちゃんの“気持ちいい”をテーマに行われた講義では、五感の刺激が赤ちゃんの気持ちいいを作り、五感で最初に発達するのが触覚であることや、赤ちゃんは非常に汗をかき、おむつの中は湿度80%以上になることもあるなど様々なことを学んだSHELLY。「赤ちゃんが汗っかきであることはお医者さんからも聞いてなんとなく知っていて沐浴のときなども気を遣っていたんですけど、それがおむつにも影響してくるということと、(おむつの中が)湿度80%ということは衝撃でした。赤ちゃんがおむつを付けた感覚をきちんと考えてあげることがお母さんとしての優しさなのかなと思いました。お母さん業って、一つ一つの悩みに真剣に向かっている間にどんどん日々が過ぎて行って、“私、お母さんになれているのかしら”って私は今でも不安なんですけど、一度原点に戻って、赤ちゃんが気持ちよくて心地いいことを考えることが、結果的に赤ちゃんはずっと機嫌が良いし、お母さんの心も楽になると思うので、自分のやり方だけではなく、赤ちゃんにとっての“気持ちいい”を改めて考えようと思いました。」と講義を振り返った。

最後に子育てを頑張る親御さんへ向けて、「子育ては毎日のことなので、一度立ち止まって“私がんばっている”というタイミングってなかなかないと思うんですけど、お母さんもお父さんも皆で、子育てをがんばっていると思うので、赤ちゃんの“気持ちいい”を考えながら、どうか自分に合った子育て方法を見つけて、それを続けていけたらいいのかなと、私は日々生意気ながら感じています。一緒にかんばりましょう!」とメッセージを送り、式を締めくくった。
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