shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

小笠原海(超特急・カイ) 映画「東京喰種 トーキョーグール」新場面写真解禁!

小笠原海(超特急・カイ)出演映画「東京喰種 トーキョーグール」の新場面写真が、自身が演じる永近英良(ヒデ)の誕生日にあたる6/10(土)解禁された。

映画「東京喰種」は、2011年から2014年まで週刊ヤングジャンプで連載され、2014年からは「東京喰種トーキョーグール:re」として同誌で連載中、累計2300万部を誇る石田スイさんによる超人気コミックスの実写映画化。
人を喰らう“喰種”(グール)が存在する東京を舞台に、ある事故がきっかけで“喰種”の内臓を移植され、半“喰種”となった金木研(カネキ)が、人の命を奪い、喰い生き永らえる“喰種”の存在に疑問と葛藤を抱きながら、熾烈な戦いに身を投じていく物語。
今や日本だけでなく全世界37の国・地域で刊行されるほどの人気を博している同作が、コミックだけではなく、アニメ、舞台、ゲーム化を経て、実写映画が7/29(土)遂に公開となる。

小笠原は、個性的なキャラクターが登場する同作で、カネキの唯一の親友であり同じ大学に通う幼馴染み・永近英良(ヒデ)を演じる。勘がよく、カネキとは正反対の活発な性格で、幅広い友好関係をもつヒデは、原作でも人気のキャラクター。喰種となったカネキの<秘密>を知る由もなく、カネキの身体を気遣い、変わらず側に寄り添うという役どころだ。

キャスト解禁時、SNSではビジュアル面から「喰種実写のヒデがめちゃくちゃヒデだ」という原作ファンからの絶賛の声があがるとともに、自身のファンからは「カイくん頭切れる人だから察しのいいヒデなのも納得」「フレンドリーで優しくて、賢くて勘が鋭いところがヒデとカイさん似てるから絶対ぴったし」と、共通点をあげるコメントが―。原作ファンと公言する小笠原は、「「喰種」と「人間」の2つの世界で彷徨う親友・カネキが、「人間」としての心を保つための存在でありたい。何があってもカネキの味方でありたい。という気持ちで演じさせていただきました」と、ヒデのことを深く理解したコメントを寄せており、抜群の記憶力を誇り、頭脳明晰、頭の回転を活かした的確なコメント力も持ち味である小笠原が、どのようにヒデを好演するのか、今から注目を集めている。

映画「東京喰種 トーキョーグール」は7/29(土)公開。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事件に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。そんな中、喰種にも人間と同じように、守るべき家族や大切な友人がいること、愛する気持ちや哀しみ、憎しみといった感情があることを知り、カネキは人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(Commission of Counter Ghoul)の捜査官・亜門、真戸が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

(敬称略)
  • はてなブックマーク

pagetop

page top