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五十嵐麻朝 映画「身体を売ったらサヨウナラ」初日舞台挨拶!

五十嵐麻朝出演映画「身体を売ったらサヨウナラ」が7/1(土)公開初日を迎え、新宿K's cinemaで行われた舞台挨拶に五十嵐が登壇した。

同作は、新聞記者でありながら元AV女優だった過去を暴露された実体験をつづった鈴木涼美さんの同名小説の映画化。

鈴木リョウコ、29 歳。有名大学から東大大学院修士課程を経て、某経済新聞社で記者を務めた、いわゆる超エリート。そんなハイスペックな彼女には、大学在学中にAVに出演したという過去があった。そんなに頑張らなくたって有名大学に入れる知能とコンプレックスなしで十分生きられる美貌を持って生まれ、日本を代表する新聞社に勤め、昼の世界の私は間違いなく幸せ。でもそれだけじゃ退屈で、友人のケイコ、ユカと、権力と金力を持つ彼氏・光ちゃんとホスト通いに明け暮れる日々を過ごしていた。それでも何故か満たされなくて、売れないミュージシャンの彼氏・玲と爽やかな恋もする。女の身体は何度でも売れると呟きながら、心の拠り所を求めて、どこか手探りする自分がいるのだったー。

上映前に行われた舞台挨拶にて五十嵐は、「タクヤ役をやらせていただきました五十嵐麻朝です。今日は『映画の日』ということで、そのような日に舞台挨拶ができることを幸せに思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

同作の注目ポイントを聞かれ、「僕はリョウコの元彼でスカウトマンの役をやらせていただいたのですが、タクヤの家にリョウコと居るシーンで、アドリブがすごいので、ぜひ見逃さないで観てください。」と力強く語った。

映画「身体を売ったらサヨウナラ」は、新宿K's cinemaほか全国順次公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。
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