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窪田正孝 映画「東京喰種 トーキョーグール」公開直前イベント!

窪田正孝主演映画「東京喰種 トーキョーグール」の公開直前イベントが7/20(木)都内にて行われ、共演者と共に窪田がサプライズ登場した。

映画「東京喰種」は、2011年から2014年まで週刊ヤングジャンプで連載され、2014年からは「東京喰種トーキョーグール:re」として同誌で連載中、世界累計3,000万部の発行部数を誇る石田スイさんによる超人気コミックスの実写映画化。
人を喰らう“喰種”(グール)が存在する東京を舞台に、ある事故がきっかけで“喰種”の内臓を移植され、半“喰種”となった金木研(カネキ)が、人の命を奪い、喰い生き永らえる“喰種”の存在に疑問と葛藤を抱きながら、熾烈な戦いに身を投じていく物語。今や日本だけでなく全世界37の国・地域で刊行されるほどの人気を博している同作が、コミックだけではなく、アニメ、舞台、ゲーム化を経て、実写映画が7/29(土)遂に公開となる。

窪田は、主人公・金木研(カネキ)を演じる。カネキは読書が趣味の平凡な大学生。しかし、喰種の女性・神代利世(リゼ)に襲われたことをきっかけに[半喰種]になり、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくに助けを求める、という役どころ。

イベントでは、「美食家たちのための晩餐会」と題した、同作の世界観を再現した晩餐会を実施。劇中に出てくるものをイメージした料理やドリンクが振舞われる中、ステージにサプライズ登場した窪田は、「『美食家たちのための晩餐会』ということで、(原作に登場する)月山習さんはいないのでしょうか?どこかにいるかもしれないので、楽しみにしたいと思います。」と原作に登場するグルメなキャラクターの名前を挙げ、笑いを誘った。

MCから役作りについて聞かれると、「自分を消す作業から始めました。主張しないというか、カネキに関しては保守的な役柄だったので、そこは徹底しました。個性的なキャラクターが周りにいらっしゃるので、それで作ってもらった感じです。」と語った。

イベントでは、喰種がコーヒーを飲むことから「東京喰種ブレンド」のオリジナルコーヒーが壇上に用意され、窪田が淹れる一幕も。「(喰種が集まる喫茶店で働くシーンを演じるために)現場に入る前にコーヒーの淹れ方を先生に教えてもらいました。」と話す腕前を披露した。

最後に、「「東京喰種」は、人間の本質に突きつけられたメッセージ、人間だから綺麗に生きていくことが許されるとか、自分に被害を及ぼすものを排除するとか、そうやって生きていく中で周りに生かされていることや、自分が何かあった時に助けてくれる人は誰なのだろうかなど、そういうものを感じさせてくれ、思い出させてくれる作品です。もちろん2時間のエンターテイメントとしても楽しめる作品だと思います。皆様の手で色々な人につなげていただいて、海を越えてたくさんの方に広がっていけばいいなと思っています。まずは29日の初日をよろしくお願いします。」とメッセージを送った。

映画「東京喰種 トーキョーグール」は7/29(土)世界公開。
ぜひご期待ください。
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