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葵わかな NHK連続テレビ小説バトンタッチセレモニーに出席!

NHK連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーが9/15(金)NHK大阪で行われ、現在放送中の「ひよっこ」のヒロイン・谷田部みね子を演じる有村架純さんと共に葵が出席した。

葵がヒロインを務める平成29年(2017年)度後期、NHK連続テレビ小説「わろてんか」は、明治の後半から第二次大戦直後の大阪を舞台に、いつも周りに笑いをふりまくヒロイン・藤岡てんが、ひょんな事から夫・藤吉と共に寄席経営を始め、“笑い”をビジネスにした日本初の女性と言われるまでになる物語。

この日、バトンタッチの場となったのは、「わろてんか」で、てんと藤吉が奮闘しながら手に入れることになる最初の寄席「風鳥亭」の撮影セット。葵は有村さんへ花束を贈ると共に、「有村さんがみね子さんとして10ヶ月守ってきたものや頑張ってこられたこと、思い続けてきたことを受け継ぎ、「わろてんか」の世界でチームの皆さんと笑いながら最後まで走っていけたらと思います。本当にお疲れ様でした。」と思いを語った。

その後、バトンタッチセレモニーでは恒例となっているドラマゆかりのプレゼント交換が行われ、有村さんから葵へ、奥茨城から上京したみねこを包んだ、人のあたたかさを象徴する「すずふり亭のポークカツサンド」と「トランジスタラジオ」を、葵から、てんと藤吉が2人で経営を始める寄席のマークがあしらわれた「手ぬぐい」と「扇子」をプレゼント。葵は、「お話の中でラジオを作られていたと思うのですが、間違える度に『ビーッ』って鳴っていて。そうやって一生懸命みね子さんたちが作られたラジオだと思って大事にします。ありがとうございます。」と笑顔を見せた。

さらに、「最初の頃、「ひよっこ」はお家で観ていました。「わろてんか」の撮影が始まってからは、ちょうど8時頃から支度が始まるので、「ひよっこ」の音楽が流れると“あっ、時間になった”と思ってメイクを始めたりしています。東京と大阪で離れてはいますが、一緒に始まっているような感じで観ています。」と話した。

また、葵から有村さんへ聞いておきたいことは?という質問が投げかけられ、「10ヶ月の撮影を終えて…楽しかったですよね?」と有村さんへ確認をすると、“もちろん体調面、精神面で苦しいと思うときもあったが、終わったら楽しかったなと思えた”との答えが―。「そうですよね。私も今、すごく楽しいのですが、周りの方から大変だとか聞くとドキドキしてしまって。有村さんが終わってからも楽しかったと言ってくださったので、私もそう思えるように頑張ります。ありがとうございます。」と胸をなでおろしていた。

NHK連続テレビ小説「わろてんか」は、10/2(月)よりNHK総合にて毎週月曜~土曜8:00~8:15 O.A。
ぜひお楽しみください!

【ストーリー】
藤岡てんは、京都で古くから続く薬種問屋「藤岡屋」の長女に生まれ、厳しい父から「人前で笑ってはいけない」と教わり育つ。
しかし、大阪船場の米穀商の跡取り息子・北村藤吉との出会いがてんの人生を一変させる。根っからの芸事好きで、「人生には笑いが必要」という考えの持ち主の藤吉と衝撃的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切って駆け落ち同然に藤吉と結婚。笑って生きる喜びに心躍ったのもつかの間、芸事好きが高じて家業をおろそかにする藤吉がとうとう店を傾かせてしまう。その時、てんは決意する。
「あんさんが好きなその笑い、商売にしてみませんか?」
その一言から、素人同然の夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、二人三脚の大冒険の旅が始まるのだった。
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