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青木崇高 ドラマ「BORDER 贖罪」プレミアム上映会!

青木崇高出演、ドラマスペシャル「BORDER 贖罪」(テレビ朝日)のプレミアム上映会が9/21(木)TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、青木が登壇した。

「BORDER」は、直木賞受賞小説「GO」や「SP 警視庁警備部警護課第四係」など大ヒット映像作品の原案・脚本を手がけた金城一紀による完全書下ろし作品で、死者と対話できる能力を手にした刑事、石川安吾(小栗旬)が被害者の無念を晴らすため、生と死、正義と法、情と非情…様々な“BORDER=境界線”で葛藤しながらも事件に立ち向かう姿を描いた、今なお語り継がれる衝撃作。
2014年に連続ドラマとして放送され、謎多きラストシーンはさまざまな憶測を呼ぶと同時に、底知れぬ衝撃で視聴者を震え上がらせた。その衝撃から3年の時を経て、ドラマスペシャル「BORDER 贖罪」の放送が決定。あの後、石川はどうなったのか…。サブタイトル『贖罪』が意味するものとは、いったい何なのか…。痛烈な一撃を放つ第二章が幕を開ける!

青木は、連続ドラマ版に続き、警視庁捜査一課第二強行犯捜査・殺人犯捜査第4係第一班の刑事・立花雄馬を演じる。
警察官一家に生まれたため、警察官という職業に対して過剰なプライドを持っており、強すぎる正義感をもてあまし、融通が利かない一面も。同僚である石川に強いライバル心を抱いていたが、捜査を共にするうちに絆が生まれていくという役どころ。

この日はまず、“絶対的な悪”を体現する史上最悪の敵・安藤周夫(大森南朋)が石川に投げかけた「こちら側の世界へようこそ」という言葉と共に終了した連続ドラマ最終話の上映が行われた。その後の舞台挨拶にて青木は、「あのエンディングの後、拍手をしていただくのは大変な心情だったのではないでしょうか。今日はいろいろなお話ができたらと思います。宜しくお願いします。」と挨拶。

続編が決定し、「旬君とはこの作品に入る前まで舞台を一緒にやっていたのですが、それが終わってすぐに入るということで大変だなと。でも、旬君は痩せたり、石川のメンタルを取り戻したり、さらに大変だと思ったので、僕もしっかり頑張らないとと思いました。」と心境を語った。

その後、視聴者の方々が連続ドラマ最終回のその後を妄想したストーリーが発表され、青木はコメントを求められるも壮大なストーリーだったため、「聞きながら(話を)追いかけていたら途中で分からなくなってしまいました。それだけ熱心にご覧いただいていたということなので、嬉しく思います。」と答え、笑いを誘っていた。

また、連続ドラマ最終話の台本を読んだときの心境を聞かれ、「“え?それで続きは?”って。金城さんが2日で書き上げられたと聞いていたので、まだ出来上がってなくて、現場で作るのかなと。でも、こういった最終回じゃないと、金城脚本でやる意味はないかなと思いました。最終回はスタッフさんとかとみんなで観て、終わってから“よし!日本国中の人がすごい顔してるぞ”と言いながら、美味しいお酒を飲みました(笑)。」とエピソードも交えて話した。

イベント終盤では、青木が描いた共演者のイラストがデザインされたスタッフTシャツを来場者にプレゼントする一幕も。他にも、撮影の裏話や、初解禁となる同作のPR映像の上映などが行われた。

ドラマスペシャル「BORDER 贖罪」は10/22(日)21:00~テレビ朝日にて放送。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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