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山﨑賢人 主演映画「斉木楠雄のΨ難」ピンクハロウィンイベント!

山﨑賢人主演映画「斉木楠雄のΨ難」ピンクハロウィンイベントが、10/17(火)に行われ、橋本環奈さん、福田雄一監督とともに山﨑が登壇した。

同作は、2012年から「週刊少年ジャンプ」で連載を開始、その独特な世界観に熱狂的なファンが集まり、コミックス累計発行部数は450万部を記録、また2016年にはアニメ化もされている麻生周一さんの大人気ギャグコメディ「斉木楠雄のΨ難」を実写映画化。「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「銀魂」で圧倒的な人気を誇る福田雄一さんが脚本・監督を務める。

普通に生きたい。でも、隠しているのはとんでもない超能力―。
生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る、斉木楠雄(山崎)。毎年恒例の一大イベント、文化祭で、なぜか斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や、超能力でも気配が読めないぐらいのバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにカラんで、災難が次から次へとふりかかりまくる。ただ普通に生きたいだけなのに、何かの陰謀か?やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる!そして、まさかの地球滅亡?!斉木は地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

この日は、“ピンクハロウィンイベント”と題し、主人公・斉木楠雄の髪色にちなんで、観客はピンク色の服で参加。山﨑もピンクのパーカーで登壇し、「今日はハロウィンイベントということで楽しんでいきましょう!」と挨拶。その後ハロウィンにちなみ、お菓子の代わりにピンクボールを客席に投げ込むパフォーマンスが行われ、会場が早くも盛り上がりを見せた。

イベントでは公式サイトで募集した質問に回答。“高校時代の一番の思い出は?”という質問に山﨑は、「高1の2学期終わりに通信制の高校に転校して、この仕事もしていたので、友だちが中途半端にできなくて、高校での思い出がないです(笑)。」と回答。さらに“もしも明日地球が滅亡するとしたら今日は何をする?”という質問には、「食べたことのないものを食べる。…イナゴとか。」と回答し会場の笑いを誘うと、福田監督も“賢人くんて天才的なときあるよね。今イナゴってワード出る?”とコメントしていた。

最後に、「僕は念願の福田組でこの作品をやれました。撮影は毎日楽しくて、笑いが一番だなというか、シンプルですけど、笑って幸せになれるのが一番だと思いますし、人生って辛いことのほうが多いですけど、そういうときこそ笑っていただきたいので、ぜひこの作品を観て笑ってもらいたいです。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

映画「斉木楠雄のΨ難」は、10/21(土)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!
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