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我妻三輪子 映画「地の塩 山室軍平」初日舞台挨拶!

我妻三輪子出演映画「地の塩 山室軍平」の初日舞台挨拶が、10/21(土)新宿武蔵野館にて行われ、監督・共演者らと共に我妻が登壇した。

同作では、社会福祉の先駆者と敬われ、 日本人最初の救世軍士官として 、人を助ける事、人を助ける事に生涯を捧げた山室軍平を描く。
明治5年、岡山の貧しい農家に三男として生まれた山室軍平は、9歳で質屋の叔父に養子に出されるが、勉強したい思いから15才でその家を飛び出し上京。そこでキリスト教の救済の精神を知り、新島襄の同志社で学びたいと京都へ向かい、多くの仲間たちと出会う。その後同志社を出た軍平は、労働者として働きながら平民のために生きようと決心し、救世軍と出会う。そして世の苦しむ人たちのために戦うことを決意し、娼妓自由廃業運動を始めるのだった…。

軍平の妻・山室機恵子を演じる我妻は、上映前舞台挨拶にて「今日はありがとうございます。楽しんでいっていただけたら幸いです。よろしくお願いします。」と挨拶。

山室機恵子を演じるにあたっては、「機恵子さんは芯が通っていて、意見もちゃんと持っていて、それを曲げないような女性で、私は普段ふにゃふにゃする動きが多いので(笑)、それを抑えようとしました。今もふにゃふにゃしていてすみません(笑)。」と話し、笑いを誘った。

映画「地の塩 山室軍平」は、10/21(土)より新宿武蔵野館、岡山シネマクレール他、全国順次ロードショー!
ぜひ劇場でご覧ください。
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